2023-07-01

35歳未経験から小説書いてみたい

小説を読んでいたが、自分で書きたいと思ったことはなかった

って言っても多少は人より読むってだけでそんなに色々読んだってわけではない

10代や二十歳前後の頃に授業や講義中、通学時間なんかの暇な時間をひとりで静かに安く潰せたから好きだった

就職してから仕事でそういった時間も減り、スマホでいろいろできるようになったか小説を読む時間が減った

それで最近ほとんど読んでなかったのだが、この前ふと時間が空いたので久しぶりに小説を読んでみようと思って本屋に行った

最近小説を知らないし、昔から好き嫌いがあったので、昔読んで面白かった遠藤周作文庫本を買ってみた

久しぶりに読んだらおもしろ

でも昔からだが私には小説とかで感動したとか、どう良かったとか、おもしろさを言葉にすることができない

別に小田和正みたいなことじゃなくて、単に感覚が鈍いし、鈍い感覚言語化文章化できないだけなのだ

この文章表現が素晴らしいとか、この登場人物に心揺り動かされたみたいなことを意識したことはない(遠藤周作を読んでそれが無いのもどうかと思うが)

感じない訳ではなく、ちゃん小説好き嫌いはあって遠藤周作作品を含めいくつか小説ちゃんおもしろ

考えてみるとこれらのおもしろ作品物語としておもしろいのはもちろん文章のものが読んでいておもしろ

小説から単純な表現おもしろいと書いたが、正確に言うなら文章を読んでいて苦がなく頭にしっかりと入ってきて良い

これまではおもしろく読めればいいと思っていたか文章がどうだとかは気にしたことが無かった

ましてや文章を書く機会もないし下手な自覚もある自分がそういった文章を書きたいとなんて思ったことが無かった

でも今はなんで文章によって感じ方が違うのか興味があるし、自分にもそんな文章が少しでも書けたらいいな~なんて思ってる

しかたらこれは文章術(?)であって小説でなくてもいいのかもしれない

けどきっかけが小説だし、とりあえず小説を書いてみたいと思う

あわよくば仕事文書増田もうまくなることを期待しちゃう

その意味でこの文章がはじめのレベルになるな

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