2022-12-30

そうだ、宗教法人からたくさん税金を取ろう!

増田中間管理職サラリーマン。日々たくさんの社会保障費や税金を取られている。

実家に帰って暇を持て余していたので、少しでも取り返してやろうと思って今年のふるさと納税の枠を計算していて気が付いた。

サラリーマンって収入をすべて把握されていて、給料天引き税金たくさん持っていかれて悲惨じゃね?

それに引き換え寺社仏閣って固定資産税減免かいろいろ抜け道あってずるくね?

実家京都なので宗教関係者の金回りのよさとか税金の話とかはよく聞くのですよ。

から宗教法人からたくさん税金取ればよくね?宗教法人税とか作ってさ。

いろいろ議論があるのは知っている。

文化財保護費用が掛かるとか、中小寺社仏閣は経営が厳しいとか。

だけど、サラリーマンから見たら不公平に見えるわけだ。

俺らは給料から税金天引きでしっかりむしり取られるのに、あいつらは抜け道いっぱいあるよねと。

前述の文化財保護とか、中小寺社仏閣とかの問題制度設計対応できるはず。

そう、サラリーマン適用されている各種控除と累進課税である

文化財をたくさん抱えていると税金を安くする文化財保護控除を作って管理費を抑える。

累進課税で稼ぎが少ない寺社仏閣の負担は限りなく小さくする。

逆に観光地ガッツリ儲けている寺社からガッツリもらう。

累進課税には副次的メリットもある。

信者からお金をむしり取る反社会的宗教、なんとか教会とかなんとか科学みたいなのは稼ぎもすごいから、その利益税金でがっぽり持っていくことで力を削ぐことにもつながる。

自分で書いておいて何だが、素晴らしい政策に思えてきた。強いて言えば、甘い汁を吸っている宗教勢力くらい?

どこかの政党公約に掲げたら全力で支持したいレベルである

まあ、宗教勢力支援されている政治家はたくさんいるだろうから実現は難しいと思うけど、これを読んで税負担の公平感のためにだれか一肌脱いで欲しいものである

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