2021-01-08

テレワークを好む人は結局3流

緒言

私は平均年収1000万近い大手SIer部長職をしている。最近課長以下を含む30代以下の若手が「こんなご時世だしテレワークを」と言い始めた。

もちろんコロナ関係テレワーク推進はわかる。ただし、そもそもテレワークをしたいだけの人」なのか「このご時世なので次善の策テレワークに過ぎない」のかによってその人のビジネスマンとしての一流度合いがはっきり分かれることに気づいた。その理由を以下にあげる。

そもそもサボりたいのが見え見え

結局テレワークしたい連中というのは家でサボってスマホでもさわっていたいというのが見え見えである。一方で出社という緊張感を仕事モチベーションにうまく変換できているようなメンバーテレワーク推進下にもかかわらず万全の対策をした上で出社によってメリハリを付けて、最低限のテレワークで済んでいる。もちろんサボっているようなメンバーには折を見て電話をかけるなどして緊張感の維持に努めているが、やはり出社して自分から仕事の申し出をするようなメンバーとは差がついてしまう。

非コミュだけど実力だけはあるという勘違いをしている

テレワーク派がよくいう「集中できる環境仕事に没頭できるため生産性が上がる」という意見大間いである。そもそも一人でプログラミングしているような作業生産性が高いように見えて単なる自己満足にすぎない。一番の生産性というのは会社利益であり、結局は顧客の元に足繁く通い仕事をとってくることに尽きる。それができない人材が結局プログラミングのような誰でもできる単純作業を任されるだけであり、その人の生産性というのはたかが知れている。

生産性の高い人間時間を奪う

社員は一人分の仕事をすれば十分であるが、管理職になると組織として利益を上げることを求められ、目標となる数字は平社員10倍や100倍となる。参考までに私の半年間の目標値は30億ほどであり、課長職でも3億程度は要求している。30億という数字は実に平社員の200倍以上であるテレワークとはこれだけの生産性要求される管理職時間を奪うということを意味している。たかだか年間1000万程度の生産性人間が3億の生産性を上げる人間時間をより奪う行為というのがどれだけ犯罪的かというのがわかるだろう。そして一般テレワークを好む人間は平社員に多い。つまり役に立たない人間が一流ビジネスマン時間泥棒をするだけの行為なのだ

結言

おそらく3流ビジネスマン図星を疲れてあーだこーだ反論してくるのは目に見えているが、テレワーク推進派はこういった生産性の高い人材フリーライドする傾向があり、一流ビジネスマンの人々は内心「うんうん」って思った人が多いのではないだろうか。

- 以上 -

  • 3流以下の意見ですね 一生懸命仕事をしている姿を見せられないと成果が無いから仕事していると認められない人

  • 3流は自覚していますが、これは5流以下の意見ではないかと考えた次第です

  • サボりとか緊張感ってワードを持ち出して数値化もせずに批判しているところが全く同調できない。 偏屈で昭和脳の上司を持つ部下は大変だな。と思ったのと同時に、こんなのが部長職...

  • ただの非コミュがこれみよがしにテレワーク礼賛してるだけという側面は実際あるのでなんか書こうかとおもったけど、中身を読んだらあまりにも粗雑な釣りだったので何も書けなくな...

  • 自分の考えをこんな所で披露する人が部長とか大した企業じゃないんでしょうねw

  • 野●総最低だな株売るわ

  • こんちにちは。 生産性の高い人間の時間を奪うっていうのは、例えば部下がサボらないように時々電話かけたりするのに 余計に時間が取られるって言ってるんですかね?

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