2020-07-22

ゲームを買った。16年ぶりに。

ペーパーマリオ オリガミキングというタイトル子供の時のようにゲームを買ったのは16年ぶりだった。

増田お小遣いゲームを買うのに親の許可必要な家庭で育った。64でマリオストーリーを、ゲームキューブでペーパーマリオRPGをやりこんでいたけど、Wiiが高くて買えず、そこからゲームとは無縁の生活をしていた。

ペーパーマリオRPGは16年前の今日増田誕生日に発売された。なんとかゲーム以外の誕生日プレゼントをと考えていた親に懇願し、「このゲームお小遣いで買う許可」を誕生日プレゼントにしてもらったのを覚えている。

何周も何周もしてやり込んだ。すごく楽しかった。

あれから大人になって多少はお金を好きに使えるようになったのもあり、オタクの友人に勧められるままにswitchを1年前に購入したけど、ずっと触らずに埃被ってた。

そして、先週「ペーパーマリオシリーズ最新作!」という文字Twitterで見かけて、懐かしさがこみ上げてswitchを初めて起動した。

触ってみるとUIは本当に分かりやすく、タッチパネルでも操作できてビビった。アカウント作成して、オンラインソフトが買えることに時代を感じた。

プレイしてみると、親しみのあるキャラデザに泣きそうになった。

ゲームとしても、バトル形式脳トレ的なパズルを組み合わせたものであり誰でも遊べて、道中の穴ぼこを埋めるたびにコインが出てくる仕組みは努力-報酬バランスが良い。

ストーリー中の謎解きも「スグには分からないけど熟考すると分かる」程度の難易度に抑えられており、また所々で詰まないように配慮もされている。

総合的に「やさしい世界」が広がっていると感じた。きっとバグがあってもオンラインパッチ修正されるだろうし、記憶容量も増田子供の頃とは比べものにならない。

子供の頃は「これは理不尽じゃないか?」と思うような難易度に食らい付いてクリアする醍醐味を感じていたけど、そういった点はこのゲームには無いのかもしれない。

(まだクリアしてないしやり込み要素で理不尽を味わえるのかもしれない)

いずれにせよ、久しぶりのゲームを非常に楽しくプレイできている。

たった6,000円でここまで楽しめるなんて、ゲームは非常にコスパの良い趣味だと思えた。

ニンテンドーは凄い。まだ株はやったことないけど、いつか始めるならニンテンドーの株は絶対買おうと思う。

ゲームを終えて一息つくと、子供の頃に見えていた風景がまた見えた気がした。

  • また任天堂ポエムか

  • 要らんくなったら貰ったるわ

  • ぽきもん あや森と看板商品駄作連打してた会社だけど ペパマリはなんとか生き残ったのか不人気路線を踏襲したとかいうアンチの感想は嘘だったんだな

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん