2017-09-18

https://anond.hatelabo.jp/20170916200332

シンゴジラときがわかりやすく酷かったが、当時ある程度見て回ったら日本一般的オタク(と言われる)層は大体が以下のような感じということがわかった。

会議風景自衛隊攻撃の仕方などは「リアルで超すごい!さすが徹底調査しただけある!ほかの邦画も見習うべき!」とか必要以上に大騒ぎしてたくせに、石原さとみ英語ツッコミが入ると「怪獣映画リアリティとか何言ってんのww」と言い出す。

評論家が少しでも気に食わない意見を言えば「評論家ってのはクソしかいないからw」と言ってひとまとめにして叩き始め、権威のあるっぽい人が褒めれば「評論家からお褒めいただいたぞー!」「愛が深い」とかまた騒ぎ出す。

他にも否定的ニュアンス意見が出れば晒して叩きまくり、昔からあるゴジラ論なども反日左翼扱いし(なぜだ)パブリックエネミーとして攻撃しまくり。

要するにシンゴジラは褒めるものというのが前提で、その意見に逆らうやつは私刑してもオッケー。自分意見よりもネットの潮流にあわせて賛辞を送るみたいな流れだった。多分、アニメ漫画音楽映画別にきじゃないんだよあいつら。

観測範囲問題とか言うひともいるかもしれないが、逆にどこ行ってもこういうやつらは観測できたよ。もちろんまともなひともたくさんいるだろうが、それを覆い隠す勢いで多すぎた。

正直、こういうひとたちには批評なんてものは早すぎて理解できないんだろうと思われる。そんなひとたちの感想文を読むのは無駄しかないよ。

  • け、けもフレ…

  • そうそうそうなの。僕もシンゴジラ公開中に似たようなこと書いたら(僕カウントでは)いっぱいブクマついて散々に言われたの。 2016年の夏の苦い記憶がフラッシュバックしたよ!

  • オタクがそんな程度の低い連中ばかりだと思ったら大間違いだ

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