2017-01-11

ラップバトルの不思議

ダラダラとRPGレベル上げをしている横でAbemaTVを流してるとちょくちょくラップバトルみたいな番組をやってる。

あの番組、会場にお客さんが入ってたり、その場で審査員が点つけたりしてるけど、字幕なしで聞いてる人たちは何言ってるかわかってるんだろうか?

はいえ割と聞き取れる部分も多いんだけど、ノってきた人が音に絡めて今まで出てなかった単語や、

独自色の強い言葉選びで韻を踏んだりすると、聞いてるだけだと「ん?今なんつった??」となりやすい。

でもそこが一番イイとこじゃねぇか!って思うのでわからないのが悔しい。

あと、単純に急に来るメッチャ早口英語の部分とかも、みんな聞き取れてるのだろうか?

実は業界内ではよくあるフレーズの組み合わせで構築されてるからだいぶ早口になってても通じる人には通じているものなのかな。

「ぷちゃはニャーォ」って聞こえたら「Put your hands up, Yo!」ぐらいのこと言ってんだろうなあ、みたいな。いや適当に作ってしまったけれど。

もう一つ見ていて気になるのが、番組基本的字幕がついている親切設計なのだけど、その字幕は一体誰が作っているのだろうかということ。

同音異義語の多そうな言葉造語クサいもの当て字っぽいものまできちんと字幕化されているので、

個人的には、パフォーマンスをしてた本人たちが後でVTRを見ながら

「あ、ココは『新鮮』でコッチが『神仙』次は新選組とかけて『新撰』で、

 中国地名の『深センから『神箭』とき最後は『SceneSense』ッス。アザッス!お疲れッシター!!」

などとスタッフ説明していたらちょっと面白いなーと想像している。

家でたまに流しているだけで普段まったく関わりのない世界ことなので、現場がどうなっているのか不思議でならない。

  • 髪はドレッド チリチリ クルクル 顔だけでピアス10個は付けている 国語辞典を片手にメール 打ってる姿が So Cool! 「先程は大変お世話になりました。字幕用の歌詞を送ります」

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