はてなキーワード: Yo!とは
だからもらったあとで嬉しかったやつにこれだと思った奴を、他の人に共有してほしい。
これだよ!この情報が欲しかった!! >仙台で足止めを食っている旅行者の方、移動手段の簡易表です。参照して下さい。文字で説明すると、山形までバスで75分、バス降りて山形空港までタクシーかライナーで。飛行機なら東京・大阪まで行けるみたいです。 http://t.co/B327ysx
ハッシュタグ候補としては #koredayo! とかいいかもしれない。この叫びがもっと広まるといいのだが。
絶対に必要とされる情報を流せていた初期と違って、
悲惨な映像を繰り返し再生したり、悲しんでいる人をクローズアップするところが増え、
そしてコメンテーターらしきものが無責任な発言をするところも出てきた。
枝野官房長官がうとうとしただの、菅首相がぼんやりしてるかとか、それがそんなに大事なのか?
テレビの前で不安にさせる態度をとったならともかく、記者会見以外の場面で彼らを追いかけ、ミスをさがすことにどんな意味がある。
多分、今どういう状況の人達がいて、どういう情報が必要とされているかがわからなくなってきたのだろう。
だから、「いつものやり方」にもどりつつあるのだと思う。
感情を煽ったり、他社よりインパクトがあるものを、という横並びの発想になったりと、
でも、テレビの批判はもういい。
twitterでデマ流しとるバカどもについても、絶対許さないが、それを叩くのは後でいい。
それより、なんとかどういう情報が求められてるのかを集めよう。
今回もそれが役に立つのだろうし、また別の災害があったときなどに生かされるはずだ。
RADWIMPS、相対性理論、神聖かまってちゃん、世界の終わり、androp、amazarashi、The Mirrazといった、『語るように歌う』ロックバンドが最近勢いを増している。
彼らの大きな特徴は、その歌唱法にある。
従来のヒップホップのラップでは、声にドスを効かせたり、『Yo!』『Check It Out!』といったヒップホップではお馴染みのキーワードを口にしたり、語尾でキッチリと韻を踏んだりするが、彼らの歌唱法はそれとはかなり異なる。
ヒップホップのラップほどに声を作らず、日常会話のように、朗読のように歌詞を口にする。そのままでは朗読になってしまうので、テンポを上げて、跳ねるようなリズムを取り入れている。そこに少しメロディラインを混ぜたような歌い方。これまでの音楽にはない、独特のグルーブが感じられて、新鮮味がある。
歌詞の内容も、従来のヒップホップやJ-POP、ロックバンドと比べると一風変わっている。
従来のヒップホップの大きなテーマは『自分を誇る』ことであり、歌詞の内容も、自分のラップのスキルの凄さを自慢したり、気に入らないラッパーをDisったりといった、アウトローの雰囲気を感じられる歌詞が多かった。
それとは別にJ-POPでは『恋愛』や『前向きに生きていくこと』が比較的多く歌われる。これはヒップホップが台頭して、ラップをJ-POPに取り入れるようになってからも変わっていない。ケツメイシ、GREEN、FUNKY MONKEY BABYS、遊助、ヒルクライムなどが代表的だ。J-POPでのラップは、ヒップホップほど相手を威嚇しないようにはなったものの、依然としてヒップホップ的フックの雰囲気(『Yo!』といった掛け声)は残っている。
それらと比べると、『語るように歌う』系のロックバンドの歌は、あまりに歌う内容が違いすぎる。
彼らが歌う内容で多いのは『次元の捉え方』『記号・数式』『あの世・死生観』『死にたい』『言葉遊び』『ポストモダン』などであり、そこには従来歌われていたテーマは微塵も感じられない。歌詞はひねくれているのにメロディやキャッチーで親しみやすいから、そのギャップに困惑してしまう人も多いだろう。
それともう一つ重要なのは、ヒップホップ性を意図的に排除しているということだ。彼らはヒップホップ的なフックを全く使わない。DJもターンテーブルのスクラッチ音も入れない。歌詞の内容も自分を全く自慢しない。むしろメンヘル的なイメージさえ感じられる。アウトロー性もほとんどなく、ヒップホップを象徴するアクセサリーやファッション・アートワークも用いない。その徹底的な姿勢は、まるでヒップホップから『語るような歌い方』を奪い取ろうとする姿勢さえ感じる。そういった意味では、ヒップホップへのアンチテーゼとも言えなくない。ヒップホッパーも、この現象には困惑しているだろう。
これらの歌い方をするバンドを『念仏系』と呼ぶ人がいたが、案外的を得ているかもしれない。
この歌唱法を広めたのはRADWIMPSだが、結局のところこの歌唱法は時代が要請したものだったのだろう。価値観の反転、雇用制度の崩壊、複雑化した世界――そういった時代を表現するためには、従来の歌唱法だけでは足りなかったのだ。今後この歌唱法がどのようになっていくかは分からないが、僕としては静かに見守っていく次第である。
これってさ、共通認識が必要だよね。
たとえば、今70-80世代の人にとって携帯電話もパソコンも必需ではないけど、今の20-30代にとってはほぼ必須でしょ。
逆に、70-80代の人にとっては、固定電話なんかが必需かな。
で、文化的っていうのは「どの基準に照らした」文化か、というのが問題になるはず。
例えば、教室に冷暖房器具を入れるというテーマで、「そんなものは金の無駄だ」というのと、「温度湿度を管理するのは児童の集中力向上と夏バテ防止が見込める」っていう意見は独立して相容れないじゃない。間とって扇風機入れんのかって話で。かといって下敷きうちわを認めるにしても手が疎かになる。
個人的には「現代の文化」で冷暖房もないとか非文化的にも程があると思うけど、それがない時代に生きた人々にとっては贅沢品に映るし、実際なくても生きて行けるようなノウハウ(水風呂に入るとか伸びきったシャツ一枚で過ごすとか)を持ってるんだと思うし、それが彼らにとっては文化的なんだ。
というわけで、文化的という基準をいつに合わせるのかというのは非常に重要な問題だと思う。特に、生活保護などのような国民ならば誰しも受給資格を持つような制度では、そういう文化価値観の相違による軋轢ってのは必ず起こるし、法運用をするのに幅があるようなものを放置しておくのは問題と言える。
じゃあ、どうするのか。平均年齢に合わせるのか、それも国民にいちいち信()を問わせるのか。
より現代的な生活を保障するならば、その文化水準は高くなるし、その維持コストも膨れ上がる。
現代的な生活を保証しないならば、(少なくとも私は)文化的という言葉に疑問符が残る。
どうすんだYO!
買いにリターンしちゃいなYO!
今日の20時ごろの話。
コンビニで快楽天を購入したら、男の店員に「このままでよろしいですか?」と堂々と聞かれた…
「え…、いや、それはちょっと、さすがに…これを手にもって道を歩くのは…」
「袋においれしますか?」
「はい…。お願いします…。」
まあ、コンビニの店員にはエロ本を買うところをばっちりと目撃されているわけで…
別に店の店員にエロ本を買うのを見られて恥ずかしいと思うようなココロはもはや無くなったけれども、
コンビニから家路までの10分間、近所の道行く人に
「ほうら、おれは、快楽天を買って、手にもってかえっていますよ。あははははー」
ということをアピールするところまでの境地には至っていないYO!むりぽ!
僕はネット上では社畜に否定的な態度、日本の雇用環境は是正されるべき、ベーシック・インカムの早期導入、表現の自由を守るために断固戦う!などなど、ネットに媚びた言動ばかり取っています。
でも僕のリアルは社畜こそ日本社会の礎を支える崇高な仕事という信念で働いてる、飲み会では一気飲みするし、させるし、ベーシック・インカムはできればいいけどねーぐらいの冷めた態度で、日本の雇用環境は素晴らしい!新卒のフィルター、無能な既卒の排除、経験者はどこへでも行っちゃいなYO!という思想を掲げております。
でもネットの言動を見てると「ネットで啓蒙することで日本は良くなる」と本気で思っているbotさんがたくさんいるんだよね。
煽りの奴の特徴って養子の奴でもそうだけどちょっと無茶なんだよね。
普通切れるとこじゃないところでいきなり切れて煽ってるんだよ。
それはちょっと無理があるだろ。。みたいな
あと抽象的な要素が少しでもあるとそこを煽って、すぐに逃げるとかいう単語を出して相手をしてもらおうと頑張ってる
煽るんだから普通じゃないからそうなるんだけど
んで文体がどれも同じだからすぐわかる。
例えば↓の文に似たような文句が出てくる。ちょっとログを見てみるとよく似たような事が載ってるw
・合理的な理由を説明しない(出来ない)
・自分ではなく世間がやっていると話を摩り替える(実は論理稚拙の自覚がウッスラある)
・自分ではなく世間がやっていると責任転嫁する(実はやましい気持ちがある)
増田には「俺は妻以外の女とセックスするけど、妻が俺以外の男とセックスするのも全然OKだから、これで平等だし対等だよNE!」とか言ってる男がいるけれど、アホじゃないかと思う。
それ、全然平等でも対等でもないじゃん。だって、セックスの結果自分の身体に起こりうるリスクが男と女で全然違うんだからさ。
男は他の女とセックスしたって自分の身体に起こりうるリスクはせいぜい性病くらいなもんだろ?でも女の場合は自分自身が妊娠するリスクがあるわけだ。(男は浮気相手が妊娠するリスクがあるだけ。自分自身の身体は妊娠なんてリスクは負っていない。)
そんなんじゃ、ただ「他の男とセックスしてもいいんだYO!!」とか言ってたって全然説得力ないんだよ。
そういう言葉に説得力を持たせるためには、セックスの結果妻の身体に起こりうる結果全てに責任を持つと表明しないと駄目だ。
すなわち、「俺は妻以外の女とセックスするけど、妻が俺以外の男とセックスしてその結果俺以外の男の子供を妊娠しても、妻の妊娠期間中生活の面倒を見て出産も全力で協力し子育ても全面的に支援するYO!それで妻が他の男の子供を出産して子育てするために、俺の子供を妊娠し出産し子育てする機会がなくなったとしても構わないYO!」って、そんくらいじゃないと全然平等でも対等でもないんだよ。セックスの結果起こりうることが全然違うんだからさ。
「他の男とセックスしていいYO!でも俺はその結果妻の身体に起こりうることには全く責任持たないけどNE!」なんてとんだダブルバインドだ。
http://2chcopipe.com/archives/51302970.html
おしゃれクエスト -オタクファッション脱却指南書-というまとめが微妙に面白かったので、自分の場合どうやったか公開しておく。スペックとしては現在36歳独身男だ。
学生向けの激安ショップで友達とショッピングをしていた。イメージとしてはライトオンみたいなところだ。
3着くらいの服を持って、財布を見せて、これ全部欲しいけど金ないんっすよ!と言えばショップのおじちゃんやおばちゃんが1着くらいはおまけでサービスしてくれるような店が主な狩場だった。
この頃はオタクっぽい友人ばかりだったので、その中ではセンスがある、とかカッコイイと言われていた。ある意味黄金時代。
当然金がないのでオカンの買って来た服も大事な服だった。
ダイエー、洋服の青山、ジャスコの3つが全ての狩場だった。他は眼中になかった。
学生向けのショップではなく、ちゃんとしたスーパーで買うことがオトナだと思っていたような気がする。
ショップオリジナルっぽい意味不明なブランドの服をベースに、ハッシュパピーやラコステなどの高級服をときどきビビリながら買っていた。
当然一着5000円もするような豪華な服など買えるわけもなく、3000円くらいの服とオカンの買って来た服を長年織り交ぜながら四苦八苦する。
てんやなどのカウンターに座っても店員からはアウトオブ眼中で注文しても無視されるという空気のような存在として扱われ、ファッション経験値を貯めてレベルアップしなければならないと思い知る。
まず敵を知ることから始めようと、メンズノンノを買うようになる。
ファッション誌ではないが、BRIOも定期購読するようになった。
はじめはいわゆるモード系やヒップホップ系を見ると虫唾が走るような気持ち悪さがあったが、経験値欲しさからこれが正常なんだと念じながら頑張ってガン見して慣れるよう努力した。
半年ほどである程度ガマンできるようになったので、まずアニエスでシャツとパンツとベルトとマフラーを買った。
その後J-CREWでもパンツを買ったので、とりあえず人並みになれたような気がした。
丸井に入ったところまではいいが、組み合わせが分からないので、適当に目のあった女性店員に全身コーディネートしてもらった。
偶然にもそのブランドの関東エリアマネージャーという顔のきく人だったので、他の店舗に堂々と入っていって、これがいいとか似合わないとか着せ替え人形のように着せられながら、靴の合わせ方など色々とアドバイスをもらった。
その後は下着はVISARUNO、アウターはタケオキクチ、イーストボーイをベースにロートレアモン、ポールスミスなどを組み合わせていった。
調子に乗って全身丸井で固めてビームス、エディフィス、シップス、ユナイテッドアローズにも突入を試みたが、ことごとく店員にガン無視されてまだまだレベル不足だなと思い知った。
話がそれるが、ずっとジーンズはボブソンのふわふわソフトタイプだったが、この頃にはじめてエドウィンのスタンダードを買った。
渋谷西武や新宿伊勢丹にも出入りするようになり、ブランドの幅が広がっていき、スーツもマージマサトモやアレグリなど10万円コースで固めていた。
既にファッション誌はメンズノンノを卒業し、MRミスターハイファッションを見るようになった。
この頃買ったジャンポールゴルチエやヨウジのコートは今でも時々使っているが、美容室などで褒められることがありちょっと嬉しい。
美容室も当時考えられる最高峰のテレビなどで有名な南青山の美容室にしていた。むしろ青山周辺ならどこでもよかった。後悔はしていない。
そして難攻不落と聞いていたコムデギャルソンも難なくクリアし、このデザインいいっすねぇ!などと店員と談笑していたが、実際は何がいいのかさっぱりわかっていなかった。
そのためコムデギャルソンは買うだけ買って一度も着たことがない。
ここで突然事件が発生する。
調子に乗っていて罰が下ったのか、人口7万人程度のド田舎に転勤させられたため、服の購入頻度が一気に低下する。
出張先の駅ビルなどでワイズやイッセイミヤケ、グッチやエルメスを買う日々が続いたが、この時期は服オタから脱却するとても重要な期間であった。
クワを持ったおっさんが商店街を歩いていても、全身ヨレヨレのジャージやスウェットで歩き回る人々を見ても、特別違和感を感じないようになったのである。
さらに全く関係ないが生まれて初めてナンパをしたのもこの時期である。
特に作戦があったわけでもなく、我慢できなくなって突発的に声をかけてしまっただけなので当然瞬殺されたが、人並みの人生を謳歌していることに気付き興奮して夜眠れなかった。
美容室のおねーさんにアニエスやワイズが好きなら無印良品はどうかと教えられ、近くの無印に通うようになる。
下着やシャツは今でもメインに使っている。TPOを問わない無難な品揃えがうれしい。
狩場が少ない影響で欲しいと思う服がなくなり、イオンやライトオンでMFEやPLUS ONEを買うようになる。
売り場面積の都合で品揃えがいいので、極度のデザインセンスや品質を問わなければ思い描いたイメージに近い服を探せることが多い。
この時期には完全に頭の中がモード系からカジュアル系に移行していたため、ちょっとダサいかな程度にしか感じない。
イオンで捨て値で売り出されていた青島コートを買ったのもこの時期だ。
話題の国民服がたくさんあって驚いたが、フリースとヒートテック以外はあまりいいものが見つからない。
とくにグラデーションのネルシャツみたいな服の肌触りとセンスはひどいと思った。
まだまだ私にはレベルが高すぎて勝てる気がしない。
とりあえず初日なのでTシャツを買って次回につなぐこととした。