2021-10-16

anond:20211015163444

10年以上前個別指導学習塾先生をしていたけれど...

教えていた生徒たちはその後どの程度の学校に進学したんだろう。

自分がそこの先生になったころは社員の人も来ていて、常時数人の生徒の面倒を見ていたような気がする。

そのうち経営がヤバくなってきたのか社員の人が来なくなって、バイトだけで回してくれと言われるようになった。

よく考えてみたら、そのころ、生徒の数もどんどん減っていっていたような気がする。

バイトだけで回すといっても、塾を開けて、生徒を迎え入れて、生徒を帰らせて、鍵を閉めて帰るのは俺一人みたいな感じで、それをやるために本部から来た社員の人に鍵を渡されていた。

最初事務バイト代渡すからと30分前に来させられていたのが、半年くらいしたら事務バイト代をケチられ、授業開始時に来てくれればいいとなった。

時に女子生徒が一人で習いに来ることもあって、正直、大丈夫かって思ってた。

別に子供に手を出す趣味はなかったのだけれど、授業時間中ずっとその子愚痴を聞いて、教えた内容を捏造して帰らせていたことも多々あった気がする。

多分、学年が上がるタイミングくらいでもう来ないでいいからカギを返すようにと言われたような気がする。

検索してみたらそんな塾はないのでもうつぶれたんだろうと思うけれど、あの頃教えていた生徒たちはその後どうなったんだろう。

この記事を読んで、習っている子供にはわからない問題をここに聞きに来ていた子供もいたが、多くの子供は家でもできるような勉強を塾でしていたような気がした。

記事への反応 -
  • ※(追記) 当初個別指導塾と書いていましたが、半サロン的な個別指導塾と言った方が正しいな...と思ったので一部を書き換えました。適宜フェイクなど入れてあります。 ですが、集団だ...

    • 習近平「なるほど、塾を禁止する!」

      • 10年以上前に個別指導学習塾の先生をしていたけれど... 教えていた生徒たちはその後どの程度の学校に進学したんだろう。 自分がそこの先生になったころは社員の人も来ていて、常時数...

      • 近平の昭和のオヤジ感が今の中国には必要 ガキが塾とかゲームとか芸能とか不動産とかマイニングとか、 はしゃぎすぎたから叱らないといけない

        • 鄧小平を天敵にしてるって個人的思想もあるだろうけど、 それ以上に改革開放によって金しか信じられないようになり、モラルが壊れたのが中国 「どんな猫だろうがネズミをとるのが優...

          • その毛沢東思想によって破滅的な状況に至っていた中国を何とか生き返らせたのが鄧小平。大躍進政策や文化大革命でどれだけの犠牲が生じたことか....

          • 世の中の流れとは逆行してると思うけどね、中国の毛沢東思想だけ 世界では、なんというかね逆 ポリコレをきちんと守りましょう、自由に生きたい気持ちを尊重しましょう、勉強が出来...

        • まあ、おやじ感も叱るのも結構だけど、習近平は強権的に締め付ける独裁者だから怖い。

    • いくらバカでも、子はともかく親はこの時代に子孫を残すところまでは到達した成功者。 結果がどうであれ気高く振舞って欲しいものだ。 自分で産んだ子の生活費は将来にわたって親が...

    • 模試を受けさせない塾とかありえねーだろ その時点でダウト

    • 学校教育って偏差値を上げることだけを目的にして、人生の役に立つことや、騙されないための方法は何も教えてくれないんだよな

    • 追記読みました 無理せず頑張ってください

    • 女子大生の設定では

    • 元増田は増田にあるまじき良い奴だな。この手のバカの子どもって大概やる気ないから適当に雑談して少し授業もどきするだけで許されるし、なんなら子ども側からしたら勉強しなくて...

    •     _    ( ゚∋     ) ヽ ミ⌒⌒~(゚Д゚) ヾ三ノ(ノ^^|)  \___ノ    ∪∪

    • 成功報酬にしろ

    • ありがとう。同業者で完全善意で動いてるのに結果的に同じことになっていてもやもやしてたけど晴れたよ。 同業者としてそれは善意でも同じことを提案するなあと思ったのは自分から...

    • ああ、これ大人版の「未経験からエンジニア」サロンだ

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