2020-12-09

昨日、あるラーメン屋に入って昼食を取ろうとした。一番人気というつけ麺を注文してみたが、最初一口テンションが下がった。

その段に至ってようやく自分つけ麺をそこまで好きでないことを思い出したのだ。

もっと具体的に記すと、つけ麺テンプレ魚介系スープがあまり好きではない。正直どの店に入っても寸分違わず同じものを出されているような気分になる。店ごとに全く個性を感じず退屈極まりないのだ。二郎ですら店ごとに微妙な差があるし、そこが面白い。ところが、テンプレ海鮮つけ麺は本当にどの店も同じ供給からスープ仕入れているのかと思うほど味に差異がない。そしてやたらと味が濃くて喉が乾く。あんまり濃いので昨日は割るためのスープを投入した。するとどうだろう、逆に薄くなりすぎてスープ全体が味気ない液体になってしまった。そもそもスープと書いていたがあれはただの白湯だったと思う。

料金は約1200円、上述の理由海鮮つけ麺はあまり好きではないが味自体が苦手という訳ではないし、ほどほどに美味しく食べれた。しかし満足は出来なかった。そもそも麺類は満点が80点の食べ物だと思う。そして、700円から900円の間でこのラインを満たす一杯を食べられる店はそこら中にある。故に80点に釣り合わない分の料金を払わされると満足度が著しく下がってしまう。そもそも都内ラーメン屋で1000円以上するメニュー提供している店は、高級食材を使っていると公言している所を除けばただショバ代を上乗せさせられてるだけだろう。今後は多少気になっても1000円以上する麺類は食べないようにしたい。

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