2019-04-12

大学在学中にアパシー(今でいうひきこもり)になった思い出

今日出身大学東大入学式ニュースになっていた。


私は在学中の卒業間近というところで進路や卒論自分存在価値に行き詰った。

家を出られなくなった、電話線を抜いたりもした、3年ほど家と近所のスーパーコンビニを往復する日々。

卒業できないと絶望したときもあった。

それでも根性卒論書かせてくれて卒業させてくれた学校

心も体もよれよれになりながらもなんとか今まで社会で生かしてくれている親や世の中には苦しみもあれど感謝している。


知っている東大生や東大院生の中には国家のために働いている人もいれば、誰でも知っている大企業で働いている人もいる、

中退した人もいれば、会社を興した人もいれば、結婚してパートやっている人も、消息不明になった人もいる。


入学式の日はキラキラしている、そして色々な出会いと別れもあるだろう、順風満帆人生かもしれないし、荒波にもまれて難破する人生かもしれない。

それでも一人一人の人生幸福をめざしてほしいし、自らが幸福を目指すことが周りに力を与えていく人生もあると思う。

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