2019-03-24

2019年3月24日日記

ちなみに、次期プロジェクトが失敗が、どの程度の規模感かというと、投資した経費は3年間で、約100億円。

詳しくは、今は書けないが、例えて言うなら、フェラーリ並みの車を作りますといってはじめてみたら、

性能が出なくて、ファミリーカー並みにしかならないことがわかったけど、それを認めず、ファミリーカーを、

いかに、フェラーリに近いといって売るかに知恵を絞っている感じだ。

担当マネージャも失敗を認めないし、経営層も追及しないので、だらだらと継続デザイン中だが、最後

市場からばっさりと切られるだろう。自浄作用が効かなくなっているのは、当然、不公平な人事制度

それを運用する3流の経営層が、組織イエスマンだけのマネジメントチームにしてしまたからだ。

しかし、組織がカビていく様子を近くで見れるのは、とてもいい経験だと、最近は思うようになった。

1流経営者になるために、3流経営者がやってはいけないことを、現場で感じることができる。

もっとも、私がなるわけでないので、どうでもいいんだが。

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