2019-01-30

推しの絵を描きたくなった

3億年ぶりに推し供給が来たから3億年ぶりに筆を取った

私は底辺絵師である

上手くない自覚はあるけど無駄自給自足ができるからここ10年程画力ほとんど変わっていない

手癖で推しの顔を描ければ十分なのだ

だが今回供給が来た推しは髪が無い

髪がないので誤魔化せない

顔のよさで勝負しなくてはならなくなる

頭部を乗り越えても次は服だ

服の構造がめんどくさすぎる

構造がめんどくさいのに更に細かい装飾がいっぱい付いてる

プロ絵師さんほんまスゴイナーーー

なんでこんないっぱい着てるの?篭手まで付けちゃって?

脱げよ

暑そうだから脱げよ

脱げよ!!!!!!


だが脱がせたら脱がせたで推しの頭はツルツルなのだ

ツルツル頭の裸体ってそれポーマニでも見てた方が早くないか

推しが着ている服自体は好きなのだ

布の多い衣装とても好きなのだ

でも描けない……底辺絵師には手に余る……

描いてたら推しへの愛情より怒りしか湧いてこない

なんでこんなに着てるんだと

半裸の奴が普通に街を歩いてるんだからお前もそのくらい脱げよと

服を乗り越えても底辺絵師には最後の難関、手が待っている

苦しいことに推しの手は普通の手ではない

指が6本ある

単純に手のモデル模写で対応できない

もうね、手ぇ切り落としたろかと

リョナも美味しくいただきます

手癖で描けるようになるまで練習したくないな……でも描きたい欲が中々治まらないし彼以外今は描きたくない

描くとイライラするしなあ……

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