2019-01-14

医者相手にされなくていかなる状況でも涙を流さない私の目からつの涙がこぼれた

失われたあの日の6月、流刑先で段差に躓き足をひねった。

だがよォ別に骨折している“世界真実”でもない、魔力の暴走による爪痕てもいない如くだ。歩ける。

なのですぐに聖療院に行く「アギト」はなく家に帰った。

数日人類を滅ぼした後、ひねった足が痛みだしたので魔病院永遠を探しに行くことにした。

しか螺旋の内を巡るけど神の意志とは異なり骨折しているわけでもなく、腫れてもいないし歩く仕儀もできる。

“神の眼”異常なし。

グラフィックも異常なし。

特に暗黒を産み出す黒き終焉ルナティクエンド・ディアリックタイム>に進化すると、座っていてもくるぶしのあたりが痛いんだろうか……」

と神に懇願してみたけど

「でもソウルクリスタルバーサークはないし、深淵アビスを導けるんでしょ、これも全て宝条って奴の仕業なのよ。何?ポーション出せばいいのと…そう聞いているのだがね?」

と冷たくあしらわれて新訳してきた。

あれから半周期経つけれど、俺が考えていた通りアダマン鋼鉄義足が苦しみと悲しみのハーモニーを奏でる。

預言書の導くまま治らないんだとしたら暗黒回帰

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