2017-02-02

会社を畳むわけだが失敗した理由を書こうと思う

会社作って1年未満で会社を畳むわけだが、多分これが失敗の理由だろうなということが幾つか思い当たる

ので、それを書いていこうと思う。

安定した収入がない

これが最も大きい。安定した収入がないのに会社を作ってはいけない。

ベンチャーキャピタルから投資うけるとか、余裕資金が数千万円あるとかじゃないと無理。

数百万円なんて節約しててもすぐなくなるからね。

とりあえず毎日食っていけるだけの収入絶対確保が必要だ。

儲けよりもやりたいことを優先しない

会社つくるくらいだから「こういうことやりたい」っていうのがあったわけよ。

サービスつくってそれを広めていって…っていうね。

ただ、こういうのって博打なのよね。それこそ宝くじレベル

ベンチャーキャピタル投資してもらうってのも難しいしね。

結局ベンチャー立ち上げて受託仕事受けて凌ぐってのもよくわかる。

金を持ってる仲間と繋がる

これも大事。口ばっかりだして金出さない、自分は動かないという人は世の中にたくさんいる。

そういう人の言うことを聞いても意味がないし無駄だ。

私の場合はこういう金と実力、コネを持っている人に出会えなかった・可愛がってもらえなかったというのも大きい。

そういう人がいれば相談もできるし、ギリギリのところで助けてももらえやすい。

まり会社を潰さずに存続させていくためには

  1. 受託や売買取引などの安定した収入のある仕事を確保すること
  2. やりたいことよりも儲かることを優先すること
  3. 口ではなく金と人脈を提供してくれる仲間をつくること

大事ということだね。

どうだ、起業独立なんて夢がないってのがわかるだろ(笑)

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