2016-02-26

汚部屋住人が目覚めた

昨年11月の3連休から急に掃除に目覚めて

自分の部屋とクローゼットを片付け始めた。(実家暮らし)

ゴミ袋5〜6袋分は出したかな。

化粧品がとてつもない量で愕然とした。

捨てるのを迷ったものはひとまず別の場所に置いておいて

マメにチェックして、「もういいか」と思った時に捨てるようにした。

以前の自分の部屋は、床はそこそこ見えていたが

机の上がとにかく物で溢れていて、パソコンを広げる時に、

邪魔な物を一旦ベッドに移動させて、寝るときにベッドの上のもの

机の上に戻すような酷い有様だった。

一度部屋を綺麗にしたら、散らかったところが気になりはじめて

今日はここ」と決めたところを掃除してる。

平日は30分〜1時間休みの日は早起きして

午前中いっぱい使って片付け、掃除機クイックルワイパーをかける。

朝は起きたあとにベッドメイクを欠かさなくなったし

化粧も物を探しながらダラダラしてたのが、使う物だけ残したら

15分くらいで済むようになった。

仕事から帰ってきて、自分なりに整頓された机に向かって

ネットをするのが楽しい

(前は開いてすらいないDM紙くずにまみれた机でやってた)

温かくなってきたら窓拭きもしよう。

そして、職場トイレ掃除も真面目に取り組むようになった。

ずっと自分一人でしていて、いい加減にしていたこともあって

見えないところがものすごいことになっていたので、

この一週間で少しずつ綺麗にしていった。

職場掃除は15〜20分と、時間が限られているので

掃除する箇所は限られてしまうけど、一部分でもピカピカになると気持ちいい。

今まで「誰も見てないからいいやー」と、いい加減な気持ちでやってたけど、

今はピカピカになったトイレを見て達成感を味わいたいから掃除してる。

これからもこの気持ちを大切にしていこうと思う。

トラックバック - https://anond.hatelabo.jp/20160226202655

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん