2014-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20140803114314

面白い指摘をありがとう

送り手の発言を調べてみるという発想はなかった。

からずも送り手の側に「卒業」という概念があったことまでは知らなかった。

身過ぎ世過ぎの手段として、文学の代わりに子供文学を選んだ送り手の話などは「引用引用」みたいな形で聞いたことはあるが、

アニメ作家もいろいろ自分を語っているようだから、調べてみたいと思う。

それとは別に、以下のような問題軸をもらったと思う。ありがとう

(1)あるもの派生系とみなしうるものをを始祖とみなしうるものとの関係でどう考えるか。

たとえば、当然に継承しているべき性質は何であって、それを喪失してしまったものは、新たに始祖と考えるべきではないかという考えと、

いやそれでも一つのブランチにすぎないという考え

がありうる。

(2)そもそも同じものを始祖と捉えているか

さらに、この場合は、始祖がひとつで、樹形図のように発展していくとは限らず、始祖が複数あり、それらが混ざり合って発展していくというケースもありうる。


その昔、「テクノ」のことをYMOだと思うオジサンとデリック・メイ一派のことだと思う若い人の間で、不毛な互いの無視があったが、

それぞれがクラフトワークを参照軸にしていることを知り、存在を認めるようになったことがあったのを思い出した。

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