2014-01-23

自分語りその1

僕はかなり周りの目を気にする方だ。

からこうして増田日記を書くのは気楽で良い。

誰に何と言われようがお互い匿名同士だ。

何の遠慮も要らない。

けれども自分の属する組織コミュニティだとどうしても気を遣ってしまう。

なぜだろうか。

自分をよく見せたいと思って見栄を張ってしまうから

下手なことを言って嫌われたくないから

間違ったことを言ってバカにされるのが怖いから

いずれにしろとんだ臆病者である

これには多分幼少の頃の教育関係しているだろうと思う。

僕の母親はとても厳しい人だったので何か間違ったことをするとそれはもうこっぴどく叱られた。

その厳しさとは裏腹に僕のことをとても愛してくれたのだがそれはひとまず置いておこう。

そんなわけで当時の僕にとって母親に反抗することはすなわち死を意味するくらいのタブーであった。

から僕は母親の言うことは何でも聞いた。

出来るだけ間違えないようにしようと努力したのである

僕がここまで周りの目を恐れる理由はおそらくここにあるのではないかと自分なりに分析する。

しかしそんな僕も大学に入ってからの2年間、色々な経験や文章に触れることで多少はマシになった気がする。

大学1年の時はこの性格をかなり引きずっていたのでクラスでは友達が出来なかった。

自分無知晒すのが怖かったから。

ただでさえ推薦で入っているので周りの人は僕よりも確実に頭が良いはず。

自分が分からない問題を人に聞くのが怖い。こんな問題も分からないのか、と思われたくない。

から1人で講義を受けると言う選択をするのは自然な流れだった。

サークルにも入っていたのだがそこでも中々自分を出せずにいた。

周りの人間は僕よりも教養があると思っていたから下手なことを言って恥をかきたくなかったのである

そんな中で迎えた夏休み

(ここで文章は途切れている。続きは明日。)

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