2013-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20130425220446

いつごろもなにも、現在においても実家に帰ると最寄りのレンタルビデオ20km先だけど。

何度かは出来たが、いつも数年も経たずに潰れていった。

この町と、隣接するいくつかの町をあわせれば、数万人は人間がいるが、潰れるんだ。

誰も興味がないか、あるいは車で20分もかけて借りるほどの興味はないってことじゃないかな。

映画をみるところがないのも、今も昔も一緒だよ。

40kmほど行けば、県庁所在地があり、映画館もいくつもあった。

県庁所在地とは逆方向に30kmくらい行った町に、先にスクリーンが2つしかない映画館があった(が潰れた)。

しろ地方映画館は減ってるんじゃないかな。

というか減ってるでしょ。

今調べたら、1960年は全国に8000件もあったのな。

最近新しくオープンする映画館て全部シネコンでしょ。

シネコン人口1万人の町にできるわけもなく。

映画をみたことがないわけじゃあないし、映画館に行ったことがないわけじゃないよ。

大きな本屋だって行ったことくらいある。

でも、図書館のほうが本の数はあるしさ。

実は、でかいレコード店には入ったことはない。

実家の町でCDを売ってる店は、個人経営電気屋の一角だけだった。

TSUTAYAの1/4くらいの規模だった。

中学の頃は、自転車で30kmくらい離れたTSUTAYATKプロデュースCDを買いに出かけたやつはチラホラいたけれど、HMV渋谷が閉店を考えるとか言われても、なにがどうすごいことなのか全くわからない。

TSUTAYA音楽好きの聖地だったと言われれば、そんな気がしないでもないが、やっぱアマゾンのほうが品揃えがいいしって思っちまうし、タワーレコードHMVも入ったことがないのでぜんぜんピンと来ない。

地方ってそんな感じですよ?

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