ネット上でしか男と触れ合ったことが無いんですね。かわいそうに。
下段例にしても「疲れた人間は休ませるべきだ」って主義が背景にあるんじゃないのか。
その話題に出てる奴で言うと「クラナドは人生なんだ!だから理解しない奴はクズなんだ!」
主義主張の押し付けならまだいい。
何を重視し何を無駄と切り捨て、何を好きになって何を嫌いになり、何を趣味とするか。これらは自由であり、今まで生きてきた人生の中で培われてきた、その人にしかないモノである。
だが、自分の価値観を押し付けようとする人間たちは、それを何か理由を付けて統一したがる。
価値観が「人それぞれ」であることを拒絶したり、切り捨てようとしたりする。
たとえば、自分の価値観を「効率」とか「コストパフォーマンス」とかで雁字搦めにしている人は、人の趣味やら何やらを「無駄」と切り捨てることがよくあるだろう。
だが、何が「無駄」なのかは人それぞれなのだから、別に他人から「無駄だからやめろ」と言われる筋合いはない。
なぜ、オタクは他の趣味・価値観を許容できないのか・・・と増田やその他のブログを読んでいると感じる。
そう感じている人がいるのだから、別にラノベが文学だっていいじゃないか。別にCLANNADが人生だっていいじゃないか。ゆっくりに東方が浸食されたっていいじゃないか。
それぞれ別の価値観と言う別次元に生きているのだから、理解しようとなんてしなくていいし干渉する必要もない・・・ハズ。
確かに、自分の価値観からの「指摘」は重要である。しかし、価値観の押しつけは「余計な御世話」なのである。
だが、自分の価値観を持たず、他人に押し付けられた価値観に乗っかって生きている人たちも多い。いわゆるミーハーである。
彼らは時代に翻弄され、金の亡者の食い物にされ、
それよりかは、自分の価値観を押し付けられるほど確固としたものにしている人間の方がマシなのかもしれない。
自分はこの記事を「指摘」のつもりで書いているが、これを「押し付け」と思って受け止める人もいるのだろうし、自分でも薄薄そう感じている。
私も同じ穴の狢だということだろうか。
飲む、打つ、買うですねわかりますよお父さん。
自分の存在を子や職業に託してしまう人が嫌だ。「誰々ママ」「弁護士誰それのブログ」とか馬鹿じゃないの? 他人からそう呼ばれたり認識されたりするのは仕方ないにしても,自分からコミットするのはどうよ。俺はあんたの,子を失っても職を失っても残る裸の自我を見たいんだよ。
ほう、それでそんな優秀な貴方がなんで平日の昼間っからここで愚痴吐きしかしないんですか?
って突っ込みたくなる事は確かにあるな
仲のよかった男友達が就職で関西に行くことになったので夕飯を食べに行った。
ごはん食べながら話しててもなんだか楽しくなかった。
お店出てから少し歩いて、人気のないところで抱き締められて告白された。
ついでにチューした。
一度唇が触れたらすごい勢いでキスしてきて、胸に手が伸びてきたので一旦制止。
エッチしちゃうのは簡単なんだよな、問題はエッチしたあと関係が続くかどうかだよな、
と思いつつ、
「やらない後悔よりやった後悔」
と思ってそのままホテル行った。
想像より柔らかい体だった。男の人の体ってもっと筋肉質で固いもんだと思ってた。
ぺたーんとひっついてるのがすごく気持ちよくて一晩ずっといたいなあと思った。
休憩でしかいられないのが寂しかった。
挿入しようとしたけどなかなかうまくいかなかったから、ひたすらいちゃいちゃしてた。
普段は挿入がないと物足りないんだが、なぜかすごく満たされた感があって
上等のお酒で酔っ払ってる時みたいなふわーっとした感じがしばらく体に残った。
機会があったらね、とかわされたけど、もっかい裸でくっついてみたいなあ。
関係ないけど、文化人(笑)気取りの評論バカがはてなには多すぎるよな。
本何百冊読んだとか自慢しながら哲学(笑)ぶった長文を垂れ流してるようなタイプ。
それで本人は自分が頭良いとか思っちゃってるし、周りのバカが持ち上げる(アルファなんちゃらとかw)からさらに調子に乗る。
そんなの利用者のメリットに合わせたビジネススキームを作れてない供給者側の問題だろ。
ふと考えてみると、指摘したり揚げ足取る語彙に比べて
褒める語彙が凄く自分に少ない事に気づく。
まぁ、せっかくの気になる子から借りた本を、緊張してたのと語彙のなさで「面白かった」みたいな感想で済ませてしまった自分のバカって事なんですけどね。
何回言ってもわからんみたいだから何度でも言うよ
ものの価格は需給で決まる。これは車でもサービスでも音楽でもゲームでも同じ。
ただ、音楽やゲームはコピー可能だし誰かが消費しても消滅しないので何度でも使えるという性質がある。
そのため、慢性的に供給が需要を上回る状態が続く。これは避けようのないこと。
結果的に価格はゼロに近くなり、場合によってはマイナスになることもある。
こんだけ。
各コンテンツが独立的な市場を持っている状態になれば、供給と需要の乖離を縮小できる可能性がある。
その場合の間仕切りになりえるのが、それぞれのコンテンツが持っている文脈。文化みたいなもの。
ニコニコ動画は多種多様なコンテンツを平面的に並べてしまうので
でも、初音ミクの場合、ニコニコ動画そのものが場として文化の醸成に寄与した。
だから、売れる。
別にそんなにヲタじゃないし、アニメも半分くらいしか見てないし、
忘れないように増田に書いておこう。
なんか海か大きな川沿いの旅館っぽいところに二人でとまってて、
一緒に風呂入ったり布団でキャッキャウフフしてたりしたぞ。
そんなこんなだったけど、布団からハルヒが急に立ち上がって、
なんか強気な言葉をを一言言ったら、ハルヒが違う人に変わってた。
??とおもったらどうやらいまお芝居かなにかをやっていて
まあでもいい夢だったな。
そうだよな。15年間は長すぎるよな。今の俺は今のお前よりも15年先にいるが,意見は変わってない。長すぎる。もうやりたいこともない。疲れた。深夜,やめるタイミングを見失ったゲームみたいに,もう腕も目も痛いのに何となくだらだら続けてる。明日死ぬとしても,そりゃ生物だから本能的な恐怖はあるけど,別にいいやという気がしてる。
俺はあと半年で30だ。ここで遭ったのも何かの縁だ。お前のあと15年間を教えてやるよ。もちろんこれは嫌がらせだ。先の展開を知っていると疲労感も5割増しだろうからな。お前は俺だが俺じゃない。俺は俺の気晴らしのためにお前をいたぶりたいんだ。
お前は高校1年生まで平穏に過ごす。部活にも入るよ。熱心とは言えないまでもわりと「忠実に」(これはお前のキーワードだからメモっとけ。お前は意欲に欠けるが義務には忠実だ)こなし,それなりに先輩や同級生とも波風のない関係を作る。高校2年から部活を休んで大学受験の準備を始める。最初の模試では偏差値61でちょっとショックを受けるが,最終的には70後半まで行くから安心しろ。受験勉強を始めると,とたんに友人や教師が馬鹿に思えてくる。俺は将来に向けてこんなにがんばってるのに,あいつらは俺を理解しようとしない。馬鹿なんだ。ハハハ。態度もはっきりと嘲笑的になって,もちろん周りからは嫌われる。孤立すればするほど奮起するのが俺たちの性だから,むしろ好都合ではあったんだけれど。授業をさぼって図書室で勉強することが多くなる。2年の秋だったかな,図書室を根城にしている現代文の教師が近づいてきてカミュとかいうフランス人の本を読めと薦めてくるよ。さっぱりわからないがとりあえず読んどけ。そいつは2回目に読み返したときが面白いんだ。お前の忠実さは大したもんだ。大学で特に何がやりたいわけでもないのに,義務感だけで2年間の受験戦争を勝ち抜く。塾でも学校でも試験成績は上位常連,ついに全国模試1位にも手が届く。ただそのうち,自分の欲望を抑えること,自分をコントロールすることの快感にはまっちまって,拒食症に陥るよ。体脂肪率1桁台で貧血をよく起こすようになる。数年後にリバウンドして過食に陥り,今度は激太りするんだが。今でも俺は,自然な食欲とはどんなものだったか,よく思い出せない。
話がそれた。成績面で目立っていたこと,容姿が華奢な激ヤセで当時の流行りふうだったこと,あとは孤高な演出(笑)が利いたのかね,ともあれ高校後半で数人の女子にアプローチをうけるよ。校舎裏での告白とか一緒に帰宅とかお弁当とかその手のイベントもある。それなんてエロゲ。でもお前は人と付き合うのが怖いから全員お断りする。セックスもしないし乳も揉めない。大学以降も何人かからそれっぽいサインを送られるが全部逃亡。お前は30年間童貞。魔法使い決定。別に性欲がないわけじゃないが(というか知ってるよな,俺たちはエロ大好きオナニー大好きだ),なんつーか本当に恐ろしいんだよな。誰かと関係をもつってことが。
いろんなものを犠牲にした甲斐あってお前は東京の某大学に入れる。意外に思うかもしれないが法学部だ。刑法って法律があってな,そいつの解釈が数学の証明問題みたいでなかなか楽しいんだ。それに人の罪と罰を考えるってなんか哲学的な感じがするしな。大学の司法試験サークルにも顔を出してみるが,あまりの人臭さと馬鹿騒ぎにすぐやめてしまう。別に司法試験を受けようとも思わないし。高校時代とあまりかわらず,図書館で黙々と勉強する日々が続くよ。刑法とあとフランス語な。お前はフランス語を第二外語として選択して,わりと熱心にそいつを勉強する。1ヶ月くらいフランスで研修受けたりもする。でもそのうち自分をコントロールし続けることができなくなって,上で言ったとおり過食に陥って何も考えたり学んだりできなくなる。すぐ回復するけどな。3年次からゼミを選択する。学習の遅れで希望の刑法ゼミは手が届かなかったけど,別の良い先生にあたることができるから安心しろ。その先生について,お前は大学院にまで入っていく。意外だろ? 大学院は5年制で,最初2年が修士,あと3年が博士課程って言われてるんだ。お前は当初,学者になるつもりで院に入ったけど,すぐ学者に向かないことを自覚して修士で辞めることになるよ。俺たちはたしかに勉強は得意だが,別に何か研究したいものがあるわけじゃない。言われた課題を解くことはできるが自分で課題を考えるのは苦手だ。知ってるよな?
就職氷河期で進路には相当苦労するが,就職浪人とかにはならずにすむ。大学院を出たあとは誰もが知ってる大企業に入れる。就くのは今のお前が想像もできないような仕事だ。企業自体は優良なんだが,運悪く配属されたところが激務部署でな,毎日2時3時まで働くようになるよ。残業代はしっかりもらえる。法律でもフランス関係でもないけど,仕事の経験値もどんどん溜まって,それなりに使える奴にはなる。愛想笑いとかビジネストークも上達して,表面的な社交性は抜群になる(信じられるか?)。それでも童貞なんだけどな。社長賞とかもちょくちょくもらったりする。同僚は基本的に馬鹿ばっかりでうざい。飲み食いと車とゴシップしか話題がない。上司は明るくて指導熱心で情に篤い善人なんだが,その明るさや情が俺の中の暗くて湿った部分を刺激する。ガンガン稼ぐし表面的にはにこやかな演技がうまいから同僚の女が寄ってきたりするが,やっぱり逃げる。カミュ読むとかエロゲでも遊んでたほうが楽でいいじゃん? オナニーばっかりしてるからいつのまにかチンコが曲がるよ。どっちに曲がるのか楽しみにしとけ。
ある程度職歴と金が溜まったら,それを元手に転職活動して,今のお前が聞いたこともないような企業に移る。前の職場より規模も知名度も小さいとこだ。給料はけっこう良い。毎日定時上がりで,同年齢の平均値よりだいぶ上をもらえる。といってもエリートとは言えない微妙な水準だけどな。この会社には,頭は悪いが勉強ができる,つまり俺たちみたいな男や女がたくさんいる。皆それぞれ歪んでいて劣等感と優越感の入り混じった自意識を垂れ流していて,お前は毎日うんざりするような同属嫌悪に苛まされることになる。上司はそこそこ頭が切れて,滅茶苦茶プライドが高い割に傷つくのが大嫌いっていう『山月記』の李徴みたいな奴。扱いにとっても気を使うけど,こういう鬱屈だらけの人たちの間にいて,乾いた0円スマイルを交わしながら暮らすのってなかなか悪くないよ。仕事は特に難しくない。ルーティンワークではないが独創性あふれるアートでもない。つまり普通の仕事だ。定時に帰って都心のアパートで夕飯を自炊して本を読んで寝て,また起きて背広を着て仕事に行く。金は貯まるが使い道がない。養育費を親に渡すくらい。恋人も友達もいないが別にさびしいとは思わない。たまに犬を飼いたいと思うことはある。
お前のあと15年間ってこんな感じ。お前がどう思うかは知らない。実際生きてみた俺の感想としては,生きる価値あるとは言えないかな。生きててよかったと思う瞬間はない。殺されないから,なんとなく生きてきた。今のお前が,あと15年を生きることを拒否したとしても俺は非難しないしむしろ合理的判断だと思うよ。
けど、一部のアホな企業では、履歴書に血液型書かせて、それも考慮して人選しているらしいです。
そのうち、冗談じゃなく本気でB型差別社会が出来上がるんじゃないかと心配です。
そして、それから何十年かすると、B型差別解放運動が始まって、B型の人には今まで差別してきたことに対する賠償と、平等性の確保の意味で
うん、すごくいい世の中だ。どうせB型に生まれるんだったら、そうなってから生まれたかった。