2024-01-06

災害時に備えてラジオを持っておいたほうがいい

あちこちで言ってるような話で恐縮だが、ラジオを所持することと聞き慣れることはしておいたほうがいいと思う。

radikoもあるが、AMFM波を受信して聞く方のラジオを安い方でいいから持っておくと災害時の情報収集で助かる。


311の時に地震が起きた直後は職場ビルから道路中央分離帯避難していたんだが、混雑で携帯は繋がらないわ唯一手元にあった情報収集手段だったワンセグ電池を食うわで家にたどり着けるまでの通信手段を失うリスクがあるなどに悩まされた。


そのような状況でポケットラジオがあれば最近の機種は単4電池2本で物によっては1本で電気を長時間まかなえるし通信ではなく放送なので混雑によって情報を得られないリスクが小さい。

311当時は都市部ではAM波はビル干渉による受信環境が劣悪な状態があったが、ワイドFMによってそれも改善されている。


ただ、ラジオを聞かない人からするとどの放送局を聞けばいいのかなどが分からない、音声しか無いコンテンツに慣れないなどの問題があるかもしれない。

チューニングして放送局を探すのも慣れないだろう。

なので、ポケットラジオを1つ買っておいて有線イヤホンと一緒にカバンに入れておくことを勧める。

1000円台で買えるものだし、古いもので良ければリサイクルショップもっと安い値段で手に入るだろう。

モバイルバッテリーよりも小さくカバンポケットにでも入れておけばじゃまにならない。


それに加えて、家に手廻し式ラジオも置いておくといい。手で廻す発電機とそれで充電するバッテリーが内蔵されているものだ。

これは3000円前後から10000円くらいまで値段に幅があるが、高いものを買ったほうが高機能で丈夫という面もあるが買いやすものを変えばいい。

大体の機種が懐中電灯や救難アラーム機能なんかがあって災害時に役に立つ。

機種によっては太陽電池の搭載やUSB充電の対応があったり、バッテリーの容量が大きくモバイルバッテリーとして使えるものもある。


増田関東住みだが胆振東部地震があったのを機に嫁と相談して10000円弱の価格の手廻し式ラジオと、お互いがカバンに入れておく為のポケットラジオを近所の家電量販店で買っておいた。


ラジオ県域放送でもコミュニティFMでも地元情報を得られる点もいいし、新しい音楽を知るにも便利だ。

個人的ラジオが好きだからというのもあるが、これを機に生活の中にエンタメ情報収集手段として導入する事を勧めたい。

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