2021-09-15

リタリン規制ADHD当事者不利益を与えたの…?

下記引用の「リタリン乱用によって、ADHD関係者迷惑をかけた」 を「リタリン規制のせいでADHD当事者不利益を受けた」とする解釈が正しいことを前提とします。

借金先生はいまに至るまで「自身リタリン乱用によって、ADHD関係者迷惑をかけた事はない」と主張していると受け取らざるを得ません。彼は発達障害を題材に執筆・講演活動をされてる以上、リタリン乱用問題社会に与えた影響について慎重に発言すべきと思います

https://twitter.com/hataraku_arai/status/1437615332689002500


薬物依存を患っている人をあくま治療対象者とするなら薬物を処方した責任の全ては医療体制側(特に医師による処方と薬剤師による処方監査)に求めるべき、と思うんですが

医療哲学倫理?としては薬物依存責任所在についてどう捉えているんでしょうか?

個人的には、下記引用に示す通り、リタリンを処方されてたら死んでたかもしれないという当事者の話もあるため、

リタリン乱用問題を発端として?)リタリン規制ADHD当事者不利益をもたらしたとは考えがたい(少なくともリタリン規制による乱用問題抑止という利益を上回ることはない)のかなと現時点では思っています

「私はコンサータという薬を飲んでいますADHD治療にはリタリンという薬が処方されていましたが、乱用や不適切な処方を問題として、数年の間(2007年2013年)、処方が止められました。

真面目に治療していた人が、それを苦にして、亡くなったケースもあります

コンサータがない時期に診断されていたら、私もリタリンを飲んで、2021年まで生きていないと思うので、結果オーライです。

ずっと苦手や困難があって当たり前の人生です。もっと早く診断されていたらとか、タラレバは考えないようにしています

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee28e4decc06aca38f9c99e5a8e97ef50315b53d?page=2

リタリン規制までの流れについてはこちらや他検索結果を上からを見てざっくり把握しているところです

https://h-navi.jp/column/article/35026156

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