2018-01-19

自分は何年もウナギ食べるの我慢してたのに、みんなウナギ食べるのをやめてくれなかった」とか嘆いている奴、意味不明

ツイッターの片隅で、口先で「私は食べません」アピールしたところで、どんな社会的影響力があると思ったのか。

心ある市民草の根運動で、乱獲が止められると本気で思っていたのか。

テレビ報道はいつ見ても一貫していた。ウナギが少なくなっているのは中国のせい、黒潮のせい、異常気象のせい、たまたま遅れているだけ。いずれは完全養殖でなんとかなる。消費を控えるなんてとんでもない。さあ、土用の丑の日にはウナギを食べよう!

だってスーパーに行けば売ってるし、店でも食べられるし、絶滅なんて嘘でしょ大袈裟に騒いでいるだけで。

絶滅しそうなものが売られているなんて、常識的に考えてありえない。だからウナギは食べてもいい。

誰かが買わなきゃ廃棄されるだけ、勿体ない。買わないなんてありえない。食べ物大事にしないと。

店の人も商売だしね。誰も悪いことしてないのに、どうして非難されなきゃいけないの。』

そういう空気を変えるために、ツイッターでちょろっと「私はウナギ食べません」アピールたからって何になるんだよ。

国が動かなきゃどうしようもねーんだって、それこそ何年も言われつづけてきただろ。

でも、国を相手要求するってことは避けてきたんだろ。世論に訴えるような積極的言論活動すらしてこなかっただろ。

資源保護大事だけど、自然保護団体みたいなことはやりたくない、活動家思想家には見られたくなかったんだろ。

権利団体権力とぶつからずにこの問題解決できたわけねーだろ。

自分生活がある無垢一般市民だし、そういうことは賢い人たちがなんとかしてくれるべきって姿勢

「私は食べない」しか主張してこなかった奴が被害者ぶって他人の消費行動を責めてるの、気分悪い。

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