2015-12-19

嫁と二人暮らしで金をためる方法

大事なことは嫁の結婚生活に対する幻想を打ち砕くこと。

あわよくば専業主婦で、ゆとりのある住居にすみ、食事はキッチンのテーブルで食べ、ソファーセットのあるリビングでくつろぎ、ベッドで寝る。年に一回は旅行に行く。百貨店で買い物をする。

結婚当初、二人とも正社員手取りで合計30万強。ボーナスもある。

一見そんな生活も出来そうに感じる。

俺は倹約を主張するが、嫁は広い部屋に住みたい、家具が欲しいとねだる。

そこでキャッシュフローを作った。

https://www.jafp.or.jp/know/fp/sheet/

80歳近くまでの手取り収入支出を厳しめに見積る。

子供二人を私立下宿させる前提で、車の買い替えを考慮すると、大体破産する。

嫁に見せると、うちは貧乏ということが理解できたらしい。

会社に着ていくスーツユニクロになった。

最初は嫁が家計管理したがったが、諦めたようだ。

家賃光熱費固定費が俺の口座で、生活費、食費は嫁が出すルールにした。

地方なので家賃は5万5千。キッチンと6畳二間で、家具は何も置けないが、嫁は引っ越したいと言わなくなった。

俺も嫁もIT業界で、特に嫁はブラック気味の会社だ。

何度も辞めたいといわれた。でも続けるように説得した。

辞めるなら次を見つけてからにしてくれといった。

仕事には波があるので、なんとかやり過ごした。

年収200万でも30年働けば6000万プラス年金加算の価値がある。

300万なら9000万だ。宝くじより現実的だ。

嫁が幸せかなんてことは考えない。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん