2014-01-20

美味しいは魔法言葉

http://akari1616.hatenablog.com/entry/2014/01/19/193913

を読んで、思わず増田する。

今、母親が体調を崩しているので、旦那を自宅に残してしばし実家母親の代わりに家事をしているけど、父親が全く料理感想を言わない人だった。

実家に帰ってきて1ヶ月くらいはあまり気にしてなかったけど、最近地味に料理するモチベーションが下がってきていることに気付く。

だって父親ってば、まずいとかこれは嫌いとかは発言するけど、美味しいとかまた作ってとかプラスになる言葉は何も言ってくれない。

昔の人だから尚更、毎日ご飯を作ってもらうのは当たり前のことになっているんだろうね。そりゃあ、母親も参るわ、と同情。

あと、ご飯をテーブルに並べ始めて、私の食卓の準備が始まる前に父親ってば食べ始めちゃうのね。

食卓に並べる準備も手伝わない。

そして料理を作って準備している人を無視して食べ始める。

「頂きます」も「ごちそうさま」も言わない。

そして片付けない。

食べている最中も親戚の誰それが病気だの、誰それが死んだだの、暗い話ばかり。

しまいには全部食べ終わる前に、ちょっと飲みに行ってくるわ、と出掛けることもしばしば。

自分子供時代の頃がどうだったか忘れてしまったけど、ここまで酷くなかった気がする。

私の実家のケースはちょっと極端かもしれないけど、自分が作った料理に対して反応がないのがここまで精神的に応えると思わなかった。

旦那とご飯するときは、どちらがご飯を作った場合でも、いつも当たり前のように「美味しい」という言葉が飛び交っていたので(たまに「ちょっと失敗だったね」とかはあるけど)、その「美味しい」という言葉を掛け合うことがお互いの料理モチベーションを下げない魔法言葉だったのだなぁと、結婚後はじめて夫婦離れて暮らしてみて実感しているところ。

ということで、皆さんしつこいと思うくらい「美味しい」とパートナーに声を出して言うべきですよ!態度で伝わってると思うかもしれないけど、直接言葉で聞く方が何倍も嬉しいし、想像以上にいい効果を家庭にもたらすと思う。

料理モチベーションはもちろん、家庭円満の魔法言葉だと思う!!

自宅に帰って、旦那料理作ってもらったときには、しつこいくらい「美味しい」って言おうと思います

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