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はてなキーワード: 漢委奴国王印とは

2018-03-04

anond:20180304232742

全部、その古株の上司のいうことの受け売りなんだが、指輪邪馬台国のころの奴国王が鍛造したものらしい(奴国博多のあたりにあったと考えられていて、九州北部沿岸考古学的にも我が国の製鉄の黎明期の遺構・遺跡が集中しているところなんだ)。

奈良盆地邪馬台国ヤマト政権の伸長に対抗するために、奴国王は南方との交易の中でレガリアとして鍛造した。その際は卑弥呼と台与がなんとかしたんだろうとのこと。

でも歴史の節目節目に指輪の持ち主が現れて、そいつが天下取ると最終的には古の奴国王が復活しちゃう

現代に復活すると、国会召集衆議院解散した時とかに明仁が押す「御名御璽」の印が、「漢委奴国王印」にとって代わられてしまうんだってさ。このように、世界支配されてしまう。

平成も終わるし、早く捨てに行った方が良いって言われた。

で、わかると思うけど、ピナツボ火山で鍛造したから、ピナツボ火山に捨てないといけないらしい。これは幕末探検家松浦武四郎も『撥雲余興』にそう書いているんだって

 
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