2024-02-26

自白強要をされているような気分

先日、妻とケンカになり別居になったのだが、きっかけは「私が怖い態度を取ったこと」らしい。

そして「何が怖いの?」と聞くと、「◯◯しろ!」と命令口調で言われたのが怖かったらしい。

しかし、ここで問題が発生する。私はそんなことは全く言っていないのだ。

ただ、自分無意識に言ってしまたかもしれないことを考慮し、妻に「その時に言われた『◯◯しろ!』の◯◯は具体的にどんなことを言ってたの?」と聞いた。

それで思い出すかもしれないと思い、聞いてみた。

妻は「いや、その◯◯はなんだったのか覚えてない」と答えた。

なんじゃそりゃ。

 

私は関係再構築のために、自身の何が悪かったのか反省する必要があると考えた。

しかし、きっかけになったらしい「怖い態度」を、私は取っていない。

だけど、妻はしきりに、「その乱暴言葉遣いを言われたことだけははっきり覚えている」と言う。

でも私は、そんなことを言ったことは無い。

これは私が「具体的に何を言ったかは分からないけど乱暴言葉遣いをした」ことにして認めないと離婚なのだろうか?

結婚生活を続けるために必要な「我慢」というのはこういうことなのだろうか?

相手警察ではないが、自白強要されているような気分だ。

丸く収めるためには、やはり認めるしないのだろうか。

でも事実ではないことを事実と認めることには、私の信義上、非常に耐え難い思いがある。

こんなちっぽけなプライドはさっさと捨てろ、ということか?

そんな人生は嫌だな。

  • 離婚のためのDV記録をしてるんでしょ 妻は「○○しろ!」って言われた日記を書いてるよ

  • 記憶は証拠にならんよ 言ってないって主張するなら物的証拠が必要 ないなら女性有利なのでギルティ

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