2023-06-25

百田尚樹オデッセイ感想について。

先日百田尚樹YouTubeライブアーカイブを見ていて思ったこと。

https://www.youtube.com/live/FWTsJVTyZ5s?feature=share

気になったのはオデッセイに出てきたか中国について。

1. 中国米国の持ってない技術を持つはずがないということ

1. 中国米国に協力するはずがないということ

気になったのは2点だが根本をとらえると現状から考えて、あり得ない/リアリティがない、ということになる。

しか物語に対してそのとらえ方はどうなんだろうと思ってしまう。

特に作家である人間が言うことなのだろうかと。

極論すれば、現実にあり得そうなこと以外物語としてふさわしくないということになり、世の物語の多くがふさわしくないことになる。

ついでに言えば、オデッセイという映画自体荒唐無稽となってしまう。

(火星有人着陸するということ自体が現状どうやるのよって感じだし)

まぁきっと百田尚樹という人は現実にあり得そうなことしか小説として書いてきたことがないのだろう。

作品を一つも読んだことないけど。

きっとそうなのだろう。

そうでなければ自分作品否定することになるから普通の人はそんなことは言わないのだから

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