2022-07-30

2022年7月30日

匿名ダイアリーなのに日記がないという書き込みを見たので、今日日記を書く

今日仕事帰りに髪を切りに行った

親戚の店だから家族の話も含めてたくさん話をしたが、先日亡くなったおじさんの話はしなかった

お葬式の時の話を共有して、終わった悲しい出来事にしてしまたかったけど、話さないほうがいいなと思ってしなかった

相手を気遣ってその話をしなかったのか、自分がまだ上手く話せないと思ったのかわからなかった

葬式の話は、その場で自分にできることをしようと思って、香典を受け取る係をしていたら親族でその係をしていたのが僕だけで、最終的に何の取り決めもしてなかったのに職員の人から香典を預かる係に任命されたみたいなくだらない話

香典が大量に入った袋を足元において、式中に訪問客が来た時に対応するように一番端っこの入口に近い席で待つみたいな係だった

実際に知らないおじいさんが遅れてきたので、式中に途中退席して受付をする羽目になった

もっと近い親族が預かってくれないもんなのかなと考えたり、誰も盗まないだろうけど席を離れる際に気になったりして、式に集中できなかった

自分のあたふた感を他の人に話したら笑ってくれたけど、親族に話すと何で香典受け取る係を決めてなかったのかと非難しているみたいになるかもなとも思った

葬式は段どりより、故人の思い出を振り返ったり、自分気持ちに折り合いをつけたり、悲しみを共有したりする方が大事だもんな

それでも自分がやることで誰かが式に集中できてよかったとまではいまだに思えないでいる

しかし、人が亡くなった直後は「過ぎたことは仕方ない」という考えはできないもんだな

過ぎてしまたことをまだ受け止められないでいることくらい自分がよくわかってるもんな

髪を切った帰りにスイカができすぎたからとスイカをもらった

ズシリと重い大玉スイカ

おじさんが畑に植えたものだろうと思った

夏が来たと今更思った

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