2022-07-24

今どきの若者役職に就きたくない

…という言説があるが、実際に私の職場では20代中後半、入社5年目程度の最も中核となる者を店長などの役職に据えると、5人中3人くらいがほどなくして辞めていく。

それはひとえに歴代店長の姿を見て、「絶対にこうはなりたくない」と考えているからに他ならない。

会社としては今後もますますがんばってもらいたいと考えて役職に据え、給与責任権限も上げようとするのだが、当人たちは給与上がらなくていいから面倒な責任権限もいらないと考えていることが明らか。

完全なミスマッチの発生である

結果、中核的な人材がどんどんいなくなり、残ったのは既に中堅~ベテランで何かしら役職を与えざるを得ないような者か、入社3年以内の、まだ右も左もわからないような者かの両極端になる。

そして入社3年以内のまだ右も左もわからないような者も、やがては中核となる存在になり、上記のように辞めていってしまう。

これはもう職場仕事内容、上席者の側に問題があるとしか思えないのだけど…どうしたらこんな負のスパイラルから抜け出せるのか。

否、いっそのこと我が社は倒産して消えてなくなってしまったほうが社会にとってはよいことなのだろうか。

  • まず第一に女性の大部分は出世するほど頑張りたくない 男性もそういう傾向がただでさえ増えているにに、昭和のように専業主婦のサポートを得てバリバリ働く、という選択肢も取りに...

    • 我が社には困ったことに(会社にとっては「都合がいいことに」)、部門ナンバー3〜4くらいのポジションに、女性の店長とかマネージャーとかがいる。 だから会社は揺るぎない実績と実例...

  • 「決定する」ということのストレス度が以前より上がっていてより一層「決定する」立場になりたくなくなっていってるんだよね AIに全部決めてほしい人たちだらけ

    • 決定することのストレスはもちろんだけど、付与された責任と権限に比して著しく重く大きな結果責任を追及されるのが最もタチが悪い。 そのくせ上席者たちは常に明言や自分を主語に...

  • 原因:年功序列の精神の存在

    • これは上席者たちに存在するのは確かだけど、案外若手社員の中にもそういう気質が強い(いわゆる体育会系、運動部において、年齢や席次による上下関係に固執するあれ)ように思わない...

      • うちにもそういう奴がいる 奥さんがそいつ曰くコロヒスらしく(病気してるらしいから当然と思うが)飲み会気をつけろってクソうるせえ、コロヒス死ねとか言いつつ、鼻水出ただけでPCR...

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