2022-04-13

anond:20220413092425

ファンタジーとか時系列とか描写とかそういう容器の中に入った「内容物」の話をいくらしても

どこのだれがひり出した醸成物かってことはわかってるじゃん 作者がその体内でたっぷり熟成させた発行物がムリムリと200P出てきてスッキリなわけじゃん

ファンタジーひとつまみとかさ、爆破とか、映画とか、それを「何にいれるか」ってことが物語としておおよそ必要な要素でしょ

それがどこにでもある、だれにでもある、みんなの中にもある、といいかげん締まらない表現責任転嫁させてきた映画漫画やいろいろはある

目的がまったくないんだ

映画をとって非難されて自分ラッキーに向上してくれるガイドとであってハッピーにすごして、そしてなにかしらをやりとげて満足顔、というプロセスを描きたいだけで

特に何がどうなるという目的がない 手段目的が入れ替わってる典型

これが評を大きく分ける点ではないかと思う

あの作者は場所も選ばず内容物の露見も恥じることがなくどこでもガッツリひりだせる、そこにシビレて憧れる読者がここに多く滞留していたということなのだろう

産み落とされた作品を指先でつついて分解して分析しても、あまり意味が無いとおもうよ

記事への反応 -
  • 追記:整理と言いながら大分とっちらかってしまったので要約。 ・少なくとも、スマホの主観視点になっていないシーンは編集済み=虚構。ほかのシーンについては解釈の余地あり ・ど...

    • ファンタジーとか時系列とか描写とかそういう容器の中に入った「内容物」の話をいくらしても どこのだれがひり出した醸成物かってことはわかってるじゃん 作者がその体内でたっぷ...

    • 1行目しか読んでなくてごめんけど、コマ割りの概念をなくしたのが手塚治虫の火の鳥戦国編を思い出した

    • そもそもつまんねえから最後まで読めないって観点が抜けてんぞ

      • 読めなかったんだ(笑)

      • 最後まで読まないと論評かく権利は発生しません。 完全論破!!!!スッキリ!!! 最後まで読めない

    • パルプ・フィクションもそうだけど これ系の批評って全然腑に落ちないんだよな

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん