2020-08-18

コロナ感染者が差別される社会

面接官「えっと、コロナ感染したことありますか?」

応募者「幸い、これまで一度も感染したことは無いですね。」

面接官「それはなによりですねぇ。さて、面接はここまで以上です。結果は後日、お祈りという形でお知らせします。」

応募者「…」

コロナ感染者は、感染経験が無いため、症状を自覚できず職場コロナを持ち込む可能性が高く、

その社員からお客様クラスター感染引き起こしたら、行政上処罰もさることながら、口コミ風評被害による損害もバカにならない。

結果、未感染就業者であるということそれ自体が大きなリスクファクターとなったのであった。

そんな時代を生きる若者達の間では、最近コロナパーティーが盛んだ。

コロナ感染者を呼んで、みんなでコロナ感染しようというのである

だが、そのパーティでの盛んな濃厚接触を目当てにしたニセ・コロナ感染者も居るそうなので、ご注意を。

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