2020-06-17

土用の丑の日」などという終わった風習のためにウナギを食うことはない

近年、ニホンウナギをはじめとする数種のウナギ絶滅危機にある。

それにも関わらず、日本では土用の丑の日などと言うもはや現代人に顧みられない陋習のために、ウナギを獲り、売っている。商売のために、生物の種を絶滅に追いやっているのである

しかも、スーパー店頭に並べられたウナギほとんどは、買われずに棄てられているのである。これは、生命に対する冒涜にほかならない。

土用の丑の日などには何の意味もない。今や、伝統的な暦や干支などを知っている日本人はほとんどいないし、言うまでもなく、丑の日に「う」のつくものを食べると良いなどという科学的な根拠もない。

そのような無意味風習のために、生物の種を絶滅に追いやることは、野蛮以外の何者でもなく、国際的非難を免れない。

一部のネトウヨなどは、「ウナギを乱獲しているのは中国である」などと論点すり替えようとするが、みっともないことこの上ない。

日本よ、今すぐにウナギの乱獲をやめるべし。

  • ウナギ自体の美味しさは認めてるんだけどね、絶滅とかいうワードがいったん頭に入ってしまうと、食べようかなって考えが出た時に同時に罪悪感が出てくるからね。 これからは、美味...

  • 土用の丑の日は牛を食う日。いいね? 土用の丑の日にウナギを食うのは、肉食をしなかった江戸時代の話であって、現代は素直に牛を食えばいい。 牛食屋が大々的にキャンペーンをすれ...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん