2019-12-01

ひきこもりが外に出ると大変なことになる

久しぶりに、日常最低限の生活圏外への外出をした。

山手線繁華街に行ったから人がとにかく多くて、あんな人が多い場に行ったのは久しぶりだったから、変になってしまった。変になったときに思うことがあるんだけど、人だかりの人ってきっとみんな意識があるし、大体何十年も生きてるし、その人たちがたまたま同じ場所に集まっていて、そんなことってありえてしまっていいのか?そんなこと恐ろしいじゃないか。人々の生のパワーに圧倒されて心が爆発しそうになる。未知の生き物が同じ場にたくさん集まってたら、誰だって怖いと思うじゃない。自分じゃない他人なんてみんな未知の生き物じゃない。

帰りの電車では総白髪の老夫婦と、結婚して間もないような夫婦がいて、老夫婦はおそらく何十年も連れ添ってるんだと思うとすごすぎておそろしすぎてそれだけで泣けるし、若い夫婦のほうも老夫婦みたいにこの先何十年も連れ添うことになるんだろうかという未来を思ったら、そんな想像を絶するようなファンタジーがふたつ、目の前で起きているわけで、また心が爆発しそうになった。

どうなっているんだよ。毎日通学通勤電車に乗っておそとに出れている学生社会人は。急に感性が鋭くなるときがあって、気持ちが大変なので増田にきてみたんだよ。

  • びっくりするたびに短歌とか川柳を読めばいいのでは

    • 短歌とか川柳なんてやったこともないが、発表できる場とかがあるのか?

      • 短歌・俳句SNSってけっこういっぱいあるみたいよ とりあえずこのへんでどうよ https://www.utayom.in/

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