2019-10-27

名前を隠して楽しくない日記

楽しくない日記ゴミ箱に捨てる感覚で。

半年前に彼女が出来た。最初の一ヶ月は燃え上がるように盛り上がった。その後二ヶ月も楽しく過ごした。

お話もいっぱいした。することもした。

だけど、ちょうど今から三ヶ月前から、様子がおかしくなった。

互いに同人活動をしている身で、同じジャンルの同じCPを書いていた。彼女は、私の作品きっかけに、私の事を好きになったと言っていた。

だが、彼女だんだん、「あなたに追いつけない、いくらもがいても追いつけない」と言い出した。

情緒的なサポートもした、つらいときはただ黙ってぎゅっと抱きしめたし、もちろん、こうすると良いんじゃない、みたいなアドバイスもした。

だけど、だんだん彼女は様子がおかしくなっていった。

そのうち、「あなたにはわからないでしょうね」って言い出した。私はその地点で、何か、頭から氷水を掛けられたような気持ちになった。

そうか、私にはわからないのか。私は、その日から、「ごめんね」と言い続けることにした。私には、なにもできない。

私も、壊れていたのだろう。気がついたら、何を話しても、楽しい話に持って行けなくなってしまった。

最終的に、「あなたは私の事を何も分からない」と言い出す。

でも、彼女は、私の事は愛しているらしい。愛しているけど、私に矢を放ち、剣を刺してくる。

そして、必ず、こう聞いてくる。「こんなんでも、私の事を好いてくれるの?」

最初は、元々精神不安定な子だし、と思って居た。実際、今月は特に気圧の変化がやばかったらしいし、まあそう言う一面もあるだろう。

実際、私が離れようとすると、そうじゃない、ごめん、こういうことを言いたかったんじゃ無い、って言うけど。

私には、もう何も分からなくなった。

私は、本当に彼女の事が好きだったんだろうか。今でも彼女をぎゅっとしてあげたいし、話をしたくなる。でも、いざ話をすると、

どうしてこうなったんだろう、と言う気持ちしかならない。

ああ、ただのポエムだなぁ

ゴミ箱に捨てておこう

  • 彼女、ベッタベタに増田に甘えてるじゃん。安心しきってるよね。

  • ごめんね。優しくしてくれてるのに、いまだ半信半疑で 自分に何の価値もないように思うんだよ。 おもっていることを、書かず秘めて、あなたの役に立てたらとおもったりしていたよ...

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