2019-07-16

腐女子長文をよく書いていた

というのもジャンルが過疎で人間関係が先月の経血の煮こごりみたいになっていたかであるエロキャラクター然としていないもの以外は0いいねもざらだった。

すべての原因は己の絵が下手なことが原因だとひたすら練習に明け暮れた。画力はめちゃくちゃ上がったが、それでも何も変わらなかった(もっと健全方向性でうまくなりたかった。)。

ある時、あまり臭く鬱陶しく息苦しさしかないことに耐えかねて、煮こごりから飛び出した。アカウントを消し、新しく作り、煮こごりウケる絵ではなく、自分の好きな絵を描くことに専念した。

それから流行っているものに目を通し、特段好きでもないものの絵も気軽に描いた。

結果、過疎ジャンルで欲しかったもの承認賞賛)が即日、2時間程度で得られてしまった。

そうか、みんなこういう気持ちで絵や漫画を描いているんだとやっと気づいた。

描きたくて描きたくて震えるものがあろうとも、読む人がいないという事実は私を傷つける。同じような人はごまんといるはずなのに、なぜ、なぜ……という疑問も晴れた。

生きるのがうまい人は、流行もの8描きたいもの2程度でバランスをとりながらうまくやっているんだと。

というわけで腐女子長文はもう書かなくてよくなった。世の中にはたくさんのコンテンツがあり、それを追い、絵を描くことで精一杯だからだ。

同じように思い悩む腐女子がいたら参考になれば嬉しい。

やるべきことはやり尽くしたというのなら、次は環境を変えるんだ。

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