2018-02-06

雪国民だけど北から目線マジでやめろ

俺は北陸地方に住んでいる

北陸地方というと(諸説あるが)富山石川福井県のことである

本州の真ん中あたり、日本海側にちょろっと出た半島があるのをご存知だろうか

あのあたりである

この北陸地方はなかなかの豪雪地帯であり

現在も絶賛降雪中である

なんでも市街地でも1メートル超えの災害レベルの記録的豪雪のようだ

というわけで北陸地方はまあ「雪国」といって差し支えないと思うのだが

この季節になると必ずでてくるのが

東京で降雪があったときの「北から目線発言である

東京積雪って3センチかよwwwwこれで全国ニュースとか都民軟弱すぎ」

みたいな奴だ

かに我々雪国で暮らす人間にとっては数センチ積雪などどうということはないだろう

しかし、その意識自分たちの首を絞めていることに何故気づかない

「雪で遅刻天気予報みてないの?それくらい予測しろよ。一時間早く出たけど間に合わなかった?なら二時間早く出るべきでしょ?車が動かない?歩いてこいよ。ていうか雪降るんだからいつもより早めに出社して雪かきしろよ?みんなやってるぞ?」

みたいなクソみたいな考えが雪国でまかり通っているのは

この北から目線(=雪に動じない俺達スゲー)が原因ではなかろうか

なので俺達が東京の雪のニュースを観たとき

「うんうん。3センチでも雪は大変だよね。いつもどおりの生活なんてできないよね(だから30センチ積もったら遅刻したり、開店時間に店が開かなくても当然だよね)」

という意識でいるべきなのだ

  • なーんだ雪で遅刻したら理不尽に怒られてプンスカして書いただけかー。 言わせてもらおう。 雪国に住むお前が悪い 東京に住めば3cmの雪で済むのにわざわざそんなとこで暮らして...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん