2017-11-12

あれは本能だったと思う

仕事帰り、まっすぐ帰宅する気分になれずに寄り道して、ショッピングモール化粧品を見てた。

このアイシャドウ可愛いな、あれ新作出てる、とかぼんやり考えながら見てるとき、聞き覚えのある甲高くてでかい声が聞こえて

ふと店舗入り口に目を向けたら職場の嫌いな女の人が入ってくるところだった。

その人の姿が視界に入った瞬間に私は背を向けて逃げ出した。脊髄反射と言っても過言ではない。

多分、向こうもこっちに気付いてたと思う。目が合うことはなかったけど。

上司に対する態度があんまりにも横柄で、公私の分別あやふやで、機嫌の悪いときはそれを振りまきながら仕事するような女性

私語もお茶を入れに給湯室にいく小休憩もめちゃくちゃ多い。

(あと何故かお茶を入れに行くのは絶対にその女の人の隣の席の女性と行く。ツレ給湯室。それは隣の席の女性も悪いとは思う)

でも勤務歴だけは長くて、あと会社の規模が小さいかボスになってる。

どこかで「良いお局と悪いお局」って表現を見たことがあって、その「悪いお局」にめちゃくちゃ当てはまるようなひと。

仕事でなければ絶対に関わりたくない、という思いが強すぎて逃げたけどやっぱり後ろめたさもある。

もしかしてあの人も少しは傷ついてるのかな?

向こうも私のこと嫌いなんだろうし何も言ってこないと思うけど、仕事でキツく当たられたらどうしよう。

なんか私もその人と同じステージに降りちゃった感ある?

そんなことぐるぐる考えてしまう。

考えちゃうぐらいなら逃げずに挨拶ぐらいしときゃよかったんだけど、あの時は無理だった。

この気の小ささを治したいと同時に、あの「悪いお局」がさっさと退職してくれますようにと祈っています

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