2017-10-22

anond:20171022085937

1について、限定的であった。さらにそれは2の要素も含むということであるが、2の要素が含まれても対処できない理論に誤りがあった。

だね。

一番は官僚主義、かつ、国がすべて決めるということのために、トップ一人の判断に完全にゆだね、かつそのトップ一人になるために派手な権力闘争が発生した。

ただし、共産主義批判は、対抗する新自由主義正当性を主張するためのものであることも多いので、付け加える。

まあ、それでも新自由主義行き過ぎると、金回りが悪い企業金持ちに多く金が回りすぎ、どんどんデフレ設備投資低下が起きる、格差拡大が起きるので、

新自由主義も万全ではないよ。

2つの対抗する意見があり、片方が間違いであからもう片方は正しい、なんて単純なものではない。

そもそも、こんな雑な分類での議論はあまり役には立たない。

記事への反応 -
  • 1. 理論に欠陥があった 2. 理論に欠陥はないが、運用する人間の側に問題があった 3. そもそもあれは失敗ではなかった

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