2017-08-23

契約相手方にどのレベル文書を送るか

でいつも悩む。

基本的大企業顧問弁護士が居るようなところは、結論から書いて、あいまい表現を避けて、端的な文章を目指す。その結果強い口調になったとしてもしゃあないと割り切る。相手も分かっているから反発は無い。冷静な回答・反論が来るだけ。

中小企業個人商店相手場合あいまいあいまいに書く。上のような文書を送るとまず間違いなく狼狽して怒りの電話がかかってくることになるから普段文書のやり取りをしないから、慣れていないのもあって仕方ないのだろう。

若手社長ベンチャー相手場合ホントに分からない。高学歴留学経験もあり、大企業との取引実績がある社長が、意外と上の中小企業みたいなパターンになったりする。他方、大企業の勤務経験があったりすると、あいまい文書を送るとこちらの能力を疑われたりするので、判断に困る。

会社経営するならまともな文書のやり取りぐらい出来るようになってくれ。

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