2016-03-13

批判はやり過ぎないようにしよう

最近フランス人留学生と話す機会が半年間ほどあった。

留学生から日本語がとてもうまく、こっちがフランス語を話せなくても問題はなかった。

彼女は明るく、またかわいい女性だった。

彼女は何かにつけて日本批判していた。

あなたは違うけど日本人レイシストで溢れてるよね。」とか「日本教育レベルが低いよね」とか「日本文化は良いけど人間は最悪だよね」とか。

正直聞いてて同意できる話しばかりだと思った。

でも彼女は会う度にそればかり言うので、だんだん辟易してきた。

どうして良いところは言えないんだろうと思った。

今思えば、確かに良いところは言っていた。

前述の「文化は良い」だってそうだ。

しかし結果としては批判ばかりが記憶に残ってしまった。

外部から受ける自身組織への批判は、料理の中の香辛料のようなものだ。

適量であれば会話を良いものにするが、それが過ぎれば鈍感な者以外は眉をひそめる。

彼女のその点を反面教師として、我が身の振る舞いに気をつけたい。

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