2015-08-26

読まず嫌いではない。

ある種のサブカル漫画小説が嫌いだ。

増田から名前言っちゃうけど、浅野いにおとか田口ランディが嫌いだ。

前少し読んであまり近寄りたくないなって思ってたけど、完全に嫌いになった。

主人公に浅はかな悪口を吐かせたり、やんちゃさせつつ、主人公もっと深い闇を抱えてるらしきことを示唆したりしてさ。

誰かを殺す夢を見たりとか、実際に誰かに暴力をふるったり殺しちゃったりとか。気持ち悪い宗教がでてきたりとか。誰かと誰かがセックスしてるのを見ちゃったりとか。アブノーマルセックスしたりとか。そういうのを生々しく描写してさ。

こんなクズみたいな僕を愛してくれる人と一緒に罪を背負って生きていく、みたいな。

主人公もそれなりに悪いけど世界もっと悪い。でもそんな世界からこそ美しい、みたいな。

ほんっっと生理的に受け付けない。

人間臭さ」の度が過ぎてる。吐くほどの悪臭って感じだ。澱んでるし、酔ってる感じがする。

というか現実世界、こんなに酷いかな?見方が歪んでるんじゃないですか?

暴力とかセックスとか世の中のタブーとか、その他何か汚い物とかを、いい感じの思想と一緒に混ぜて作品にすれば文学的になると思ってる感がある。

実際はセンセーショナルインパクトのある題材じゃなきゃ何も語れないんじゃないかな?なんて思っちゃうよね。

どこがいいのか理解したくていくつか作品読んだけど、作風が一緒だし。

もう勧められても読まない。終わり。

  • 田口ランディは家族がいろいろと…だから許してやれよ

  • 上記のエントリに、「嫌いじゃなくて好きを語ろうぜ」的なコメントが付いてて、なんか違和感があったので言語化を試みる。 この手のコメントはたまに見るけど、同じ人なのかいろん...

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