2015-01-13

料理レシピブログ砂糖のことを「グラニュー糖」と書く人って自称プロか何か?

凄いプライドを感じる。

中身は同じなのに砂糖のことをわざわざ「グラニュー糖」だなんて

普通書かないし、ややこしい。

例えば、「プリン」作りますってレシピの時に、「簡単レシピ」と銘打ってる場合はどうだろう。

カラメルソースの作り方は砂糖に水を加えたものを熱したフライパンの上で絡めて湯を一滴入れると出来上がるという簡単レシピ

それをグラニュー糖に代えるとどうだろう。

カラメルソースの作り方はグラニュー糖に水を加えたものを熱したフライパンの上で絡めて湯を一滴入れると出来上がるという簡単レシピ

正直、素人目線から見ても簡単そうに見えない。

何故ならグラニュー糖が用意できないためだ。

グラニュー糖は市販ではあまり見かけない。

から砂糖代用しようと思い付く人は多いはずだ。

でもグラニュー糖砂糖は厳密には同じなんだけど、

どういうわけか、このレシピブログを書いてる自称プロの方はわざわざ分けて書いてる事が多いので

どういう基準差別化する必要があるのかが分かり辛い。

逆に、砂糖では何故駄目なのかという事を書いてる所が少ない。

実際の所、砂糖グラニュー糖の違いについて分かってる自称プロってそんなにいないんじゃないかと思う。

そもそもグラニュー糖って何?という所まで理解してる人達がいるとは考えにくい。

どちらにせよ、グラニュー糖と書く意味性をあまり感じない。

一つ考えられるとすれば、単に名前の響きとか格好良さで選んでるのではないか。

グラニュー糖と如何にもスイーツらしい名前を記載する事で、自称パティシエ(女性ならパティシエール)になった気分に浸りたい願望があって、

それが満足感に繋がる、要は自己満足したいだけのためにグラニュー糖が選ばれているのではないか?

自称プロの人はこういう些細な事にもよく気が付くみたいだ。

これからも頑張って欲しい。

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