2014-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20141120221110

小説を読む時、単に 物語事実関係の把握するだけだから、何の感想も湧かないんじゃないかね。


大多数の人間は、気に入った小説を読む際に、感情移入という行為を行っている。

感情移入とは、 例えば、主人公が 特定の状況下である行動をした時に、

あぁ、やっぱりそうしちゃうよね。そうせざるを得ないよね。分かる分かる・・・

とか、

主人公がつらい思いをした時に、まるで自分の体験かのごとくに自分もつらくなる・・・

といった感じのものだ。

このような感情移入は、主人公と似た境遇にあるとか、似た体験がある、体験がなくても、性格が似ていて想像力で補える

場合に成立するそうだ。


一部の文芸人の場合は、小説日本語表現のものを堪能して読むという。

小説家は、状況や心理描写をする際に丁寧に言葉を選んで書いているので、

その言葉選びのセンス評価する。

あぁ、こんなステキ表現、とてもボクには思いつかないよ・・・

みたいにね。


どっちにしても、まずは読んでて楽しい小説出会わなければ、無理だから

いろんな小説を読んでみよう。エロでもよいし、コバルトでもラノベでもなんでもいい。

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