2014-10-12

コーチャンフォー若葉台店雑感

マララさん本が3タイトル、地味ながら面陳で並んでましてね。

とりあえず並べてみた感まんさいながら

やれることはやっとる姿勢の健闘はたたえられるべき、

と思いました。

レベル的には

・1タイトルも1冊も在庫がない

・なんかたしか1冊、棚にさしてあるかも

ラッキー人文台に5冊まるっと残ってた

ストッカー探したけど返品しちゃったんだよなー

などなど

いろんなお店があるなか

複数タイトル在庫

まがりなりにも複数冊あるのは

開店時の取次みはからいも馬鹿にしたもんじゃないっすな。

というか、商圏の文化的不毛度との見合いで折り合っていくのが

地元になじんでいく」ということなのであれば

1年後には人文系ハードカバーをどのぐらい置いておけるか、は

商売というよりは意地の世界なわけで

  多摩センターの丸ジュンも、聖蹟アカデミアも、立川オリオン

  それぞれに・それぞれの棚の個性

  置く

  と決めたタイトルは硬かろうが高かろうが

  並んでいる。

  そして

  そのことこそが書店ファンにとっての心のよりどころなわけですが。

そう考えてみると

床面積では圧倒しているとはい

北海道コーナー」にせよ、なんか派手な多面出しにせよ

過去ノウハウしかなく

いま、マララさん本をどう出すか、というあたりが

「生鮮品としての書籍売り」の腕の見せどころで

そういう意味では「ふつー」やなあ、と。

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