2014-02-27

炎上商法のおはなしが盛り上がってるから普段考えてたこと書くね

インターネッツは『人の注目を集めるとお金を稼ぐ事ができる場』になってしまった、googleamazonが口火を切ったアフィリエイトプログラムのせいで。

怒り、説教バッシング炎上という類いのモノは、人の注目を集める手段の1つであって、

これらを上手く操作できるような『人としてゴミクズofゴミクズ』が、インターネッツ上でお金を稼ぐようになってしまった。

インターネッツにはヘイトスピーチや一方的な極論ばかりが供給されていく。悪貨が良貨を駆逐するが如く、緻密で有用な議論は駆逐される。

googleamazonの罪は重い。重い。重い。重すぎる。


ということで

『実際に広告が掲載されるブログなり何なりの内容を精査することを広告提供者に義務づけるような、公的な機関が有れば良いのにね』と提案したい。

ウソを書いてるとか、著作権法違反してるとか、スパムブログであるとか、そういう場合にはアフィリエイトプログラム容赦なく打ち切ることを義務づけるべきだし、

プログラムを打ち切る義務を果たそうとしない広告提供者には、営業停止だとか厳しい処分を下すべきだ。

そうすると昨今急激に増えた内容の無いクソみたいなブログ死滅するよね、ブラウジングめっちゃ快適になるよね。

  • その公的な機関を作るのには非常に労力が必要で何年もかかるから、 とりあえずAdBlockを周りに勧めてみることから始めてみたらいいと思うよ。

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