2013-04-24

電子デバイスは寂しいと死にます電池的に。

久々にAndroidアプリ作成したくなって、汚部屋の隅、ガジェット産廃から

Nexus 7を掘り出したのはいいけれど、半年放置したせいか電源キーが長押し、短押し、全く反応しない。

これは、と思いPC-USBケーブルに差してみたもののやはり反応しない。

Asus純正ACアダプターがなかったのでソニエリ時代のMW600用ACアダプターを

差しもののやっぱり反応しない。

ここで、ようやく電池が深放電を起こして起動電圧に達していない可能性に気づいた。

Nexus 7にはLEDなんてしゃれたものはないので、Bootingの状態で充電してようが

からないんだった。銀河はこの辺に関しては抜かりなかったっけ。

辛抱強く、じれったい心を殺して待つことしばし、画面が点灯したという感動は

見慣れたメイドさん演舞(charger.cの読み込み画像ファイルを入れ替えてます)、OFF充電を飛ばし

いきなり起動した衝撃に押し流された。そして速攻で落ちるw

Androidの標準フレームワークのBatteryServiceには確か電池残量を見て

強制的にOFF る機能があるんだった。そこはいじってない。

というか何でOFF充電に入んないんだっ。

充電器の種別判定が甘いのかなとPCドコモFOMA用、ジャンクショップで買ったいわくつきと

試すも、全て起動→速攻で落ちるを繰り返している。

もう駄目なのかな。そう思いつつ、やっとこさ見つけた純正ACチャージャーに差しっぱにして一晩待つことにした。

暗い天井に明滅するのがうざくて、ひっくり返すために一度起きてしまったのでこれを書いてる。

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