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2017-05-30

けものフレンズ厨の語る多様性についてのたわごとと早く終われこのブームという嘆き

上記の通り。

けものフレンズ自体をどう考えてもいいのだが、まるでイナゴのように流行に乗っかり、「コーサツ」(考察にもならない与太話なのでこう書く)しまくっては湧き上がる、まるで言葉は悪いがウジ虫のような連中に自律を語る資格などあるのだろうか。自律とは自分で、自分らしく生きることだ。そもそもけものフレンズなんかが出る以前にきちんと自律している人間であればけものフレンズで盛り上がったりはしないはずだ。あくまで静かに、自分の好きなものを見るはず。もちろんその中にけものフレンズが、そのようなスタンスであるのならばあってもいいと思う。

しかし「みんなが見ているから」「応援を頼まれたから」という理由けものフレンズを見始めた奴らに、自律も、その前提として必要自我もないだろう。そしてそういうやつらは「見る気しない」というものに対してえらく強くあたる。

まるでこれってファシズムと同じではないだろうか。

筒井康隆が「禁煙ファシズム」ということばを広めたが、僕は「けものファシズム」と名付けたい。

ちなみにここには「まどかファシズム」、「ポケモンファシズム」なんて流行語を入れてもいいかもしれない。

とにかくあまり乗る気になれない人、面白いと思えない人々をつぶしにかかるのだ。

そんな輩が「フレンズはいろんな…」だったか、そういったことを言うのは戯言という以外言葉がない。

自律的自由を賛美する一方でアンチにつぶしにかかる。

これはエレバン放送だろうか。あるいは新種のギャグだろうか?

ただ単に笑えない。

またそんな奴らはきっと作品を愛さないだろうし、数年後「懐かしい」といって流行にはまった自分自身を懐かしむのだろう。

はっきり言ってそういうやつらに愛される作品が哀れで仕方ない。

そしてそういうやつらの語る多様性自律、といったテーマには薄っぺらさを感じるし、そんなファン憐憫すら感じる。

まぁ簡単に言えば僕の目の前から消え去れ、っていうことなのだけど。

もう○○のフレンズなんて言葉を見たくない。

上記のイナゴや頭の軽いやからを思い出すからだ。

早くこのブーム終わんないかな。

 
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