2023-06-07

体育会系組織における男性同士の性加害者

あんまり掘り返すことでもないないけれど、最近男性タレント事務所の性加害者に関するニュースみてると、どうしても“淫夢”のことを思い出さずにはいられない。

あれ、ことの発端は、ドラフトの目玉とも目されていた大学野球エース投手が、ゲイビデオに出演してたことが発覚したというスキャンダルだったけど、当時、体育会系大学生の“闇バイト”としてゲイビデオに出演、というのは他にもあったようで、“菅平ラグビー合宿あんなことやこんなことを”みたいなビデオ作品実在している。

で、その野球選手の出てたビデオタイトルからとった“淫夢”という言葉がいろいろ面白おかしネットで消費されたわけだけれども、あれ、今思えばある種の“男性の性加害者”の話だったんじゃないのかな?

例の選手も、先輩の紹介で出演をことわれなかったたとかいう噂も聞く。

当時は“お金のためにそんなバイトちゃうなんて”という受け止められ方がほとんどだったように思うけど。

で、例の事務所だけど、いわゆる体育会系とはちがうけど、男性ばかりで、先輩と後輩の関係がわりとしっかりしている特殊社会という感じはある。

なくなった創業者のことだけが、いろいろ話題になっているけれど、所属タレント同士の上下関係の中で、いろんなことあったんじゃないかな?と、どうしても想像せざるを得ない。

しごきかいじめと同じで、自分が上からされたことを後輩ににとかなると、いろいろ連鎖しそうだし。

さらにいえば、もともと“そういう気のある人”が入所して、そこそこ先輩になって…とかなると、またいろいろありそう。

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