2020-07-19

年会費無料で1%還元ポイントの使い道が広そうなカード

ことわりがき

楽天カード楽天カード)/楽天ポイント

感想

ポイントカードのように気軽にためて気軽に使えるのが魅力的なんだと思う。そこを踏まえると100円で1%というのは銀行カードより断然分かりやすい。

ただし楽天Edyチャージする際にポイントが半減するので注意。

Yahoo!カード(ワイジェイカード)/Tポイント

感想

PayPayをフル活用するにはこのカード…と思っていたが、対象外になったりしてよくわからない。

dカードNTTドコモ)/dポイント

感想

d払いを活用する場合には必須髙島屋マツモトキヨシでの優待もあるので利用する人には向く。カードiDがつくのでかざすだけで支払いが済むのも便利。

au PayカードKDDIフィナンシャルサービス)/Ponta

感想

「200円ごとに2ポイントから100円ごとに1ポイント」になったし、au Walletチャージ時にポイントが半減する措置も終わったので古い情報に注意。

とまあ改善しているが依然としてパッと冴えない。冴えないが、Pontaが1%貯まるのはこれとシェルPontaクレジットカード(昭シェルを年1回以上利用で無料)だけなので貴重である

Tカードプレミアムアプラス)/Tポイント

感想

ソフトバンクのT離れを恐れてるのか、ぱっと出てきた1%Tカードその1。TSUTAYAエディオンポイント付与率が上がるのでよく使う人にはこっち。

Tカードプライムジャックス)/Tポイント

感想

ソフトバンクのT離れを恐れてるのか、ぱっと出てきた1%Tカードその2。毎週日曜日ポイント付与率が上がるのでプレミアム以外の人にはこっち。

リクルートカードJCBジェーシービー/VisaMaster→三菱UFJニコス(MUFG))/リクルートポイント

感想

還元カード常連リクルートポイントに魅力はないが、リクルートポイントからPontadポイントへ交換できるのでそれなりに有効である

Booking.com(三井住友カード)/利用代金相殺

  • 100円ごとに1円相当のポイント
  • 翌月の利用代金と相殺
  • 翌月以降利用が無ければ最大1年後まで有効
感想

利用代金と相殺するので後腐れ無いのが利点。旅行予約サイトとの提携ということもあり保険が手厚いのも特長。

Andromeda Card(ジャックス)/利用代金相殺

感想

Google Payの日本でのサービスインと同時に発表されたカードGoogle Pay(QUICPay)での利用額と相殺するのが特徴なのでAndroidユーザーのみ恩恵が受けられる。

Orico THE POINTオリエントコーポレーション)/オリコポイント

感想

アフィリエイトブログでよく見かける常連iDQUICPayと同時に搭載しているので小額から決済しやすいのが魅力的ではあるが、有効期限の短いのが難点。

JCB Card W(ジェーシービー)/OkiDokiポイント

※使い道による。例えば利用代金の相殺場合は1ポイントから使えるが、1000円ごとに6円相当(還元率0.6%)になる。

感想

これも常連JCB本体発行なので直営安心感はあるだろうが、昔ながらの1000円刻みなのでこまごまとした買い物には向くだろうかと思う。

入会時に39歳までの年齢制限があるので増田の大半は関係いかもしれない。

Tokyo Card ASSIST(東京クレジットサービス)/ワールドプレゼント

※使い道による。例えば利用代金の相殺場合は1ポイントから使えるが、1000円ごとに6円相当(還元率0.6%)になる。

感想

三菱UFJフィナンシャルグループに属しながら三井住友カード率いるVJAに参加する東京クレジットサービスが発行している。

JCB Card Wはこれを基にしたんじゃないかと思っている。

入会時に年齢制限があるが、JCB Card Wのリリースと同じ頃に「39歳まで」が「49歳まで」に改められたので、入れる増田JCB Card Wより多いかもしれない。

Jizile(三菱UFJニコス(DCカード))/DCハッピープレゼント

※1:使い道による。例えば利用代金の相殺場合は500ポイントから使える。

※2:一年で200ポイント(67000円)に満たなければ失効

感想

リボ専用カード。初回支払い時の手数料が要らないので、毎月の支払額を設定できる最大額にすれば手数料無く1.2%還元を受けられる。

これを使うとすれば月ごとに変動しない固定費の支払いにあてるのがおすすめ

FreeBO!(クレディセゾン(UCカード))/永久不滅ポイント

※1:使い道による。例えば利用代金の相殺場合1000円ごとに9円相当(還元率0.9%)になる。

感想

リボ専用カード。初回支払い時の手数料が要らないので、毎月の支払額を設定できる最大額にすれば手数料無く1.2%還元を受けられる。

これを使うとすれば月ごとに変動しない固定費の支払いにあてるのがおすすめ

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だいたい使い道が広そうなカードを見繕った。

これ以外にも特定の人に利くカードはあるけれど省略する。

首都圏JRを使うのならばビックSuicaカードとか、群馬県民ならばベイシアBカードとか。

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