2019-03-14

けものフレンズ2 9話 の雑な翻案

昔は沢山いた賢いインコ最後の一匹が保育器から外に出た、

それを知った女性密猟者に「生け捕りにしてきてほしい」と依頼をだした。


保護者二人と共に旅をするインコの後を追う密猟者は騒動に乗じてインコを奪い去る事に成功する

「どうして ぼくを つかまえるんだ」とインコが問いただすと

「さぁ?珍しいからじゃない?」と密猟者は答える。


幾許か時がたち女性の元にインコは届けられる

「昔は貴方と同じインコが沢山いた、私は貴方が好きだったの、だからお世話をしたいの」

そう言って女性インコにここでの暮し方や遊び方を教えた、

インコはこの遊びで女性楽しい時間を過ごす。


そこへインコを探していた保護者が到着するが、どうやらインコにとってここは居心地がいいようなので女性に託そうかと考え退散する。

だがインコ保護者に会ってしまたからなのか食事を受け付けなくなってしまう。


また幾許か時がたちインコが部屋から飛び出し獣に襲われてしまう、

それを庇おうと女性は獣に立ちはだかるが戦いに慣れていないいない彼女は苦戦してしまう、

そこへ騒ぎを聞きつけた保護者達が介入し事なきをえる。


貴方ではインコの世話は任せられないかも、懸命に守ろうとしたのは素晴らしい事ですが」

そう保護者の一人に言われた女性インコの方を見る

「すごい かっこいい すごい ありがとう

ともう一人の保護者を褒め称えるインコ


自分の無力さ、そして拉致した個体では心までは奪えないと悟った女性インコに告げる

貴方はこの方達と共にいた方が幸せなようです」

その悲しそうな顔をみてインコは悲しそうな顔をする

「ですから此処でお別れをしましょう」

女性は努めて笑顔で続ける

「だから、御家におかえり」

インコは小首を傾げながら、女性笑顔から笑って

「おうちに おかえり」

そう答えた




いや酷い文章だ、文才の無さが悔やまれる、学の無さが悔やまれる。

この先も読みにくい文章からごめんよぉ~


まぁそれは置いておいて、けものフレンズ2が何事も中途半端だと思っていたんですよ

人の業をテーマにしているみたいだけど全体的に仄々してる風に見えてた、だからミノタウロスの皿くらいしっかり書けよって考えた時に思いついたんだよ



人と獣が逆なんじゃないかって



人はイルカアシカ拉致して「餌が欲しければ芸をしろ」そう脅して余興をさせている(すごい偏見)

キュルルはイルカアシカ拉致され「帰りたければ余興をしろ」っと脅された


人がセンザンコウを捕まえるのは珍しいか

センザンコウがキュルルを捕まえた理由として挙げたのは「珍しいからじゃない?」、だからこそあえて檻をつかって捕まえた


人は犬を「手に負えない」「求めていた個体と違う」なんて理由で手放した

イエイヌはキュルルの心が自分に向かないから手放した


人にいい様にされて最悪の末路をたどる獣がいる

パークの中で唯一の人、最後の一人。ただし壁を隔てた先にはかばんさんはいる、ちなみにパーク職員からイエイヌ奉仕先にはならなかったのではないか



まだ思いついて間もないので全話見直していないか確信ではないけど一話からずーっとミノタウロスの皿が根幹にあるんじゃないかって思う

そりゃ万人にウケないよ、人の心をぶん殴るような作品もの。でも盲目に今の現状を叩いている人の一部には「なんて奴等だ」って憤慨しながらステーキを食べる彼と同じ匂いも感じる

ただ、ただしだ けものフレンズ2 は面白い素材やテーマを持ち合わせているとは思う、それでも話が面白くないってのも否めない

僕は単純にワクワクしない、怖いとも思えないから、つまらないとさえ思えている。

今まで悲しかった、好きだった作品が嫌いになっていくようで、でもゾワゾワ出来る部分が見つかった

からもう少し頑張って噛み締めたいと思う、自分が楽しめなくなったって悲しまない為に

誤字脱字、いろいろあると思うけど書きたかっただけなの読みにくくて御免

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